心のSOSに気づくことが、トラウマ脱却への第一歩だ!

「気づき」があればなんとかなる

心にトラウマ(キズ)がある場合、そのトラウマ(キズ)が深いほど、また長い期間であればあるほど、解消するのは難しくなります。

でも、今日あなたがこのページにたどり着いたことは、自分のトラウマ(キズ)に気づいたということではないでしょうか。 この「気づき」はとても大切です。

なぜなら、いくら辛いトラウマ(キズ)があったとしても、自分自身が「痛い!」「辛い!」と感じなければ、対処しようがないからです。 中には、トラウマ(キズ)の期間があまりにも長すぎて「痛い!」「辛い!」という感覚が当たり前になってしまい、人から指摘されても気づかず、否定してしまうことさえあるのです。

残念ですが、自分の「気づき」がない場合は、いくらトラウマ(キズ)が深刻であっても対処しようがありません。 また、気がついていながらも「自分さえ我慢すれば・・・」という自己犠牲を何年も何十年も抱えて苦しむ人がいます。

例えば、いくら歯が痛くても(気づいていても)歯医者へ行かない限り虫歯は治りません。 心のトラウマもこれと同じです。   あなたは、いつまでそれを続けますか? トラウマ脱却など考えたって意味がないと思うのでしょうか?  

そんなことはありません。自分の生きにくさや辛さに気がついたのならば、自分が生きやすいように改善していくことができるのです。もし、改善できなければ逃げることだってできるはずです。

これは自分勝手なことではありません。自分の人生を自分の意思で生きることは当たり前なのです。 もし、この考え方に罪悪感があるのならば、誰かや自分自身があなたをおどかしているのです。

おどし、おどかすというのは不健康な考え方であり、不健康な関係です。何かがおかしいのです。 気づいたのであれば、をれを放置していてはもったいないですよ。  

今がチャンスなのかも

そんな不自由なところにあなたが居続けて、今のあなたが「おかしい」と感じるならば、ぜひその問題に手をつけましょう。 ただし、これは誰かがやってくれるわけではありません。

あなた自身がやっていかないとダメなのです。 ぜひ、この機会に決心をしましょう。あなたは自由に生きる権利があるのです。

お手数ですが、よろしくお願いします♪

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