実家に帰省したくない!そんなあなたにおススメの逆転思考法

年末年始や大型連休の前になると、帰省について頭を悩ましている方も案外多いようですね。

ダイジョウ部では家庭内不和、もしくは機能不全家族、毒親などが原因で実家へ帰ることが憂鬱な方のケースを考えてみます。

あるサイトで帰省しない理由【正月・お盆】親を納得させる7つの言い訳という記事を見つけました。 さて、こちらでの帰省しない理由としてはどんな理由をあげているのでしょうか?

一般的な:帰省しない理由として親を納得させる7つの言い訳

●「事情があって帰れない」 なにか今は言えない理由があることをほのめかして断る(一段落したら話すというフォローもしておく)

このような言い訳は、普通のお家では通用するかもしれませんが、機能不全家族の場合は「理由も言えないで、我が家のルール(正月やお盆は一緒に過ごす)を犯すことは許されない」となってしまいます。

●「友達と旅行の約束をしてしまった」 話す時点ですでに申込を終えているように言うのがコツ(キャンセルは無理とにおわす)

こんな言い訳はすぐに否定されます。キャンセル料がかかるとしても、間違いなくキャンセルすることを指示されます。

●「友達(同僚)が入院したので付き添うことになった」 両親が知らない知人を入院したことにすれば後々バレにくい

機能不全家族にとって、友達なんて全く理由になんかなりません。そもそも信頼関係が築けない集団なのですから、友達を助けるという気持ちが理解できないのは当たり前です。

●「インフルエンザにかかってしまった」 帰ったら家族にもうつすことになるから家で静養していると言う

残念ながら、インフルエンザを移されることには抵抗はあっても、インフルエンザで苦しむ子供の苦しさは想像できないでしょう。「こんな大事な時期に病気になるなんて親不孝な!」となります。

●「仕事が片付きそうにないから」 家に持ち帰りの仕事があってとても帰省しているどころじゃないと忙しいことをアピール

こんな理由でルールを破れる家庭であれば、きっとあなたは帰省したいはずです。このような理由を述べれば「だったらそんな会社やめちゃったら良いじゃない!」となるはず。

●「友達の結婚式と重なってしまった」 年末年始には使えませんが大型連休やお盆はこの言い訳は通用するはず

きっとこんな大事な時期に結婚式を挙げる友人を恨み、付き合う必要はないと言われるでしょう。

●「飛行機(新幹線)のチケットが取れなかった(取り忘れた)」 満員の列車に立ったまま何時間も乗るのは苦痛だから今回はパスしたいと言う

このような言い訳を考えつくことがない方が多いと思います。

機能不全家族の構成員は自分のことで精一杯なので、相手をおもんばかるということが出来ないのです。

だから、こんな言い訳ははじめから通用しません。

毒親にはどういう言い訳をしたら良いの?

このように、一般的な家庭では通用する言い訳も、毒親に対しては全く通用しないことがわかります。

では、そんな毒親たちにはどうやって帰省しない理由を伝えたらいいのでしょうか? ・・・と、その前にあなたはお正月やお盆に帰省をしなかった場合、何をして過ごしたいですか?

お正月は帰省しなければどう過ごす?

・(誰       )と(                      )をして過ごす

・(誰       )と(                      )をして過ごす

・ひとりで(                      )をして過ごす  

お盆は帰省しなければどう過ごす?

・(誰       )と(                      )をして過ごす

・(誰       )と(                      )をして過ごす

・ひとりで(                      )をして過ごす  

なにか思いつくことがありましたか? それなら、次の機会はぜひ、上に書いたことをして過ごしましょう!今まで我慢したご褒美です。

だって、考えてもみてください・・  

あなたがやりたいと思っていることを止める権利が誰にあるのですか?  

あなたはきっとずっと我慢をして帰省をし続けてきたのですよね? 時期が近づくと憂鬱になり、どんどんカウントダウンが始まり・・嫌な思いばかりが膨らんでいく。 そして、実際に帰省したとしてもそれは義務を果たすだけの目的で、楽しいはずもない。 そんなことを続けていくとどうなるでしょう?

  1. 楽しくない → 何事も楽しめなくなる
  2. やる気が出なくなってくる
  3. 自分で意思決定ができなくなる(義務感のみ)
  4. 人生の舵取りを誰かに任せてしまう(生死さえも)

せっかく我慢して義務を果たしているのに、方向は確実に自滅へ向かっているのです。  

さぁ、質問です。  

このまま、嫌な気持ちで帰省を続けますか?それとも好きなことを求めますか?  

あなたの心は決まりましたね。ここから先は好きなことをする方のみ読み進めてください。 では、どう言えばいいのでしょう?

答えはシンプルに本音で!

私も最初のうちはいろいろと言い訳を考えましたが、ことごとく否定をされ続け、結局は 「帰省したくない」 「会いたくない」 と伝えました。

それ以外は通じないと思いました。 もちろん、そうなった理由はズラズラと述べましたけどね。  

もし、それでも帰ってこいと言ったら???   そこで迷ってはいけません。迷った時点で毒親からコントロールされている証拠です。

思い出すのです。「自分の人生の舵取りは自分でするのだ」と。  

こうすることは、親との関係修繕だけではなく、いろいろな場面で「自分が変わった」と感じるだろうし、相手や環境が変わったと思うことが出てくると思います。  

あなたが帰省を迷っているなら、今がチャンスなのかもしれません。 え?次の帰省まで先送りですか?  

お手数ですが、よろしくお願いします♪

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