怒っている人は利用されやすいって本当?

怒っている人・・って大声で叫んでいたり、泣いていたりする人って感じだけど、それ以外にも静かに怒っている人もいます。

それは「自分に怒っている人」

え?自分に?そう、自分に怒っていることはあります。

たとえば、自分が嫌いな人。思い当たる行動としては、体に無茶をして仕事をしたり飲食したりしている人など。

知らず知らずのうちに、自分に怒り攻撃しているのです。

周囲に怒る人、自分に怒る人、どっちもストレス一杯だけど、自分に怒っている人はかなりのストレス状態のはず。心理的には深刻なのは自分に怒っている人。

また、それと同時に怒りを持った状態というのは、リスクが大きいことを知っておいた方がいいですね。

怒りがくすぶっている人の場合

いつも怒っている人というのは、怖そうで扱いにくそうだけど、本当はとてもコントロールされやすいのです。

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ほーら、ほら、すぐに火がついてしまいまいた。

怒りの火種をいつも持っているから、小さな出来事でも怒ってしまうのです。

だから、普通の人から見ると「扱いにくい人」で、悪い人から見ると「利用しやすい人」になってしまいます。

怒りがくすぶっていない人の場合

逆に怒りがくすぶっていない人は、人からのコントロールを受けにくいのです。

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いくら必死で怒りを煽(あお)っても、もともと怒りの火種がないから火がつかないのです。

たとえば、自分が幸せ気分の時に、不幸せ満載の人に出会っても同情はするけど、一緒になって不幸せな気分にはならないよね。

だから、怒りにコントロールされてしまっている時は、きっと火種は自分の心の中にあるはずだから、点検することが大事。

その火種が自分にあることに気づくことが出来たら、今よりもずっとラクになるはず。

私たちも自分の中にくすぶっている「怒り」があれば、早めに気づいてケアしておきたいものです。

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