仕事や生き方、気持ちや考え方を全否定された時に考えてみること

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ほっしーさんは、躁うつでブロガーという仕事をやっている方です。

ブロガーというと自分のことを気がついた時に日記に書く・・といったイメージかもしれませんが、ちょっと違うと思います。

YAHOOの個人版みたいな感じでしょうか?自分の考えや行動を積極的に発信していくことで「この人の考え方に賛成」「この人と絡みたい」といったファンが出てきて、執筆や講演などの依頼があったり、自らイベントを開催したりするなどのお仕事のことだと把握しています。

遊んでいるようで簡単なように見えるかもしれませんが、プロブロガーの方たちは毎日何回も投稿を続けており、とてもじゃないけど簡単な仕事ではないと思います。

また、「定職神話」のようなものがとても強いのが世の中の常ですが、シャープなどの大手企業だって決して一生安泰なわけではなかったように、何かに所属することのデメリットもこれからの時代は考えておく必要もあるのだと思います。

つまり、昔のように名の知れた会社に勤めること=「定職」を持つ よりも、自分の長所を知り仕事にする=「天職」を持つことがどれほど有利なのかを知ると良いと思います。

でも、自分自身で経験していないとなかなか理解はできないので、このような考え方は多くの人に浸透されないのですね。

自分の考え方を否定された場合

・・というキャリアに対する議論ではなく、このように前を向いて頑張る方の足を引っ張られる場合が多々あると思います。

こんな時にどう自分を持ち直すか、結構悩みますよね。

このお母さんが言われたアドバイスは、いかにも一般的なアドバイスなのですが、残念ながらほっしーさん自身を理解してのアドバイスではないように感じます。

相手
一般的にブロガーでメシは食えない
ほっしーさん
・・そんな
相手
いつまでも夢見ちゃダメよ
ほっしーさん
・・そんな

きっと、自分自身の考え方を変える気持ちはないようです。

そんな場合にどう対応したら良いのか?

大切なのは

相手の考え方が自分と違うことを悲しんだり、相手の考え方を変えようとしないこと。

これだと思います。年齢も立場も違う人と同じ考え方になれるはずがないのですから。

ほっしーさん
しっかりと計画を立ててやっているんだ!

また

相手は私の考え方を変えようとしているけど、自分の考えは自分で決めると伝えること。

やさしい人は悩んで悩んで最終的に相手の意向に沿ってしまう傾向があります。

でも、それを続ける限りどんどん自分は失っていきます。最後には無くなってしまいます。

自分を否定する人に、ノーを言ったり受け流すことに、OKを出しましょう。

ほっしーさん
心配してくれて言ってくれるのは嬉しいけど、僕の生き方は僕が決めるね。

今日のダイジョウブ!

自分が自分であり続けるために、自分を主張することは大事!

ダイジョウブ!悪いことではないのです!

更新情報などメルマガにてお知らせします。

お手数ですが、よろしくお願いします♪

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