“怒り”は生まれ変わるチャンス?!ネガティブな感情の上手な使い方とは?

anger

突然ですが、最近 怒っていますか?

私はついさっき、近所のおばちゃんにつかまってプライベートなことを根掘り葉掘り質問をされ、腹が立ったとまでは言えないですが、こんな土足で入ってくる人を上手くガードできなかった自分に怒りがフツフツと湧きだっていますっ。

怒りの感情は取扱注意

ニュースなどで流れる事件のほとんどが“怒り”の感情から生まれているのではないでしょうか。

ご近所トラブルとか、不倫がどうのとか、お金を返してくれないとか・・悲しみの感情ではこのような事件を起こす行動力や覚悟は生まれないですよね。

また、売り言葉に買い言葉といいますが、相手の言葉につられて言わなくても良いことを言ってしまって、おさまりがつかなくなることもあります。

以下の会話は、以前に記事にした内容ですが、反応言語で会話をしていくと失敗する例です。

最近、お母さんにキツいわよね?○○ちゃんは、私のことを憎んでいるのよね〜?死んだらいいって思っているのよね〜??(反応言語)
そんなこと言わないでよ〜(反応言語)

このように、相手を感情的に誘うような会話「反応言語」につられて「反応言語」で答えてしまわず、しっかりと意味を指摘したり、質問したり、きっちりと怒るなどの反応をすれば良いのです。

では、どのようになるでしょう?

これでは母親の思うツボだわ!!
キツいというのは、どのことを言っているの?具体的に説明をして。私は自分の主張をしているのよ。

このように流されるままに感情もコントロールされるのを食いとめて、冷静に自分をしっかりと主張することで、自分の気持ちを相手にコントロールされずに済みます。

アンガーマネジメント(怒りの管理)とかアサーティブトレーニング(さわやかな自己主張)などが流行りましたが、怒りの感情に流されないことは、仕事やプレイベートを快適に過ごすためには非常に重要です。

このように“怒り”というのは、取扱注意な部分があって少し面倒な存在なのですが、視点を変えれば、非常に上手く使えると思います。

やる気なし→やる気マンマンに

挫折や疲れなどでちょっと元気がない人などは、怒ろうと思ってもガソリンが残っていないので、怒ることすらできません。ガソリンは元気の素。

こちらは、意識レベルの表ですが、一番下の恥というレベルから恐怖くらいまでは、自分に自信を失い生きる意欲さえ失っている状態です。

だから、もし「元気になりたい」「そろそろ行動したい」と思いながらも、なかなか一歩が出ないのでああれば、この“怒り”の感情を起爆剤にして、エンジンをかけることも可能なのです。

どうやって怒ったらいいの?

私のように苦手な人に会ってみるのもいいし、会うまではいかなくても、SNSなどで苦手な人がリア充投稿しているのを見るだけでも怒りでムカムカしてくるかもしれません。その辺の“怒りの素”は人によってさまざまでしょう。

それによって、怒りの反応を単純にネガティブな言動で表現するのではなく、「自分も負けずに頑張るぞーー!!」とパワーを発揮することができれば、“怒り”のパワーを自分のために上手くつかえることになります。

今日のダイジョウブ!

ただの少女趣味とかスピリチュアルな話ではなく、「自分が遭遇した出来事」というのは、偶然ではないと私は思います。

それがたとえ気分の悪い出来事だったとしても、自分が目を背けていたこと、気づかずにいたことなどを思い出させてくれる大事なタイミングなのかもしれません。

もし、全く自分に関係がないと思えば、立ち止まることも、腹を立てることもなく、すぐに忘れ去ってしまうでしょう。

だから、ダイジョウブ!無駄な経験など1つもないのです。

この怒りは、何かの転機が近づいてきている「知らせ」なのかもしれません。

更新情報などメルマガにてお知らせします。

お手数ですが、よろしくお願いします♪

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