あなたの夢を壊すドリームキラーはすぐそこに?

先日、ツイッターで「ドリームキラーはうざい」っていうつぶやきをしている人がいて、何それ?と興味を持ってしまいました。ドリームキラー・・おもしろいネーミングですよね。

ドリームキラーとは、名前の通り「人の夢を諦めさせようとする人」のことです。

確かに、何かをしようとすると反対する人は必ず出てきます。

その人たちはなぜ反対するのでしょう?

2種類のドリームキラー

「人の夢を諦めさせようとする人」は多くいますが、なんとなく2種類いるのかなーと感じています。

  1. 自分の経験値や知識にないものはわからないから反対する
  2. もし夢が叶って幸せになったら悔しいから先に反対しておく

どうでしょうか?他にも違うタイプはいるでしょうね。

1の人は、きっと真面目で冒険が出来ない人なんでしょう。だから、失敗する確率のあることを応援するわけにはいかないという動機なんだと思います。

「かわいい子に旅はさせられない」タイプなんでしょう。

2の人は、自分が不幸なんでしょう。だから、自分では絶対に出来ないことで身近な人が幸せになるのを見守ることは出来ないのだと思います。

「かわいい子はこれ以上幸せになるな」タイプなんでしょう。

同じドリームキラーでも、この2つには大きな違いがあるように思います。

では、どうしてこのような違いがあるのでしょう?

1.自分の経験値や知識にないものはわからないから反対する

このタイプは、考え方の軸が「夢を叶えようとしている人」になっています。

つまり、「数少ない私の経験では、それはあなたには無理なんだ。」と、多少相手に対する価値を過少に評価している可能性はあるけど、相手が失敗しないようにと、相手軸で考えられたものです。

たとえば・・・

え?冒険家と結婚するだと?そいつの収入はいくらなんだ?え?どうやって食べていくんだ??
 

そんなこと聞かれても・・・
 

確かに結婚するという夢を壊すという意味ではドリームキラーですが、こうやって心配する気持ちはわかりますよね。このような相手には、しっかりと安心させる説得をする準備をしておくことですね。

2.もし夢が叶って幸せになったら悔しいから先に反対しておく

このタイプは、考え方の軸が「夢を叶えようとしている人」ではなく、「それを見守る自分」になっています。

つまり、「あなたが成功しようと幸せになろうと、関係ない。むしろ、その成功によって私が自分がバカにされたり相手にされなくなる方が問題だ」と、自分軸で考えられたものです。

だから、このようなタイプの方に相談したとすれば、常に自分軸で考えたフィルターでしか答えられないので、まともなアドバイスをもらえるわけがないんですね。

たとえば・・・

え?彼氏と結婚するの?ちゃんとウチで同居してくれるわよね??それが出来ないなら反対よ。
 

そんなこと言われても・・・
 

この例はちょっと問題ありますが、でもこの会話の中心は結婚する娘ではなく、親の都合をまずは通すことが第一になっています。

これでは、自分よりも相手が幸せになる条件を選ばない限り、いつまでもドリームをキラーされてしまいそうですね。

今日のダイジョウブ!

ある相談者が、無意識にそして頑固に守り続けていたことがありました。

それは「絶対に親以上に幸せにならない」ということ。

きっと長い年月をかけて、親からずっとメッセージを受け取っていたのでしょう。あるいは、その人が勝手にそう解釈したのかもしれません。

その思いを守るため、周囲はその人の高い管理能力やこころざしを認めているのに、なぜか親と同じ単純作業者の仕事を選び、毎日「自分はダメだ」と言いながら暮らしています。

これをあと何年か続けていったら、数年後 本当にその人は「絶対に親以上に幸せにならない」という目標を自分で達成してしまいそうです。

この努力に何の意味があるのでしょうか?・・・と思ってしまいます。

本来その人の持つ能力なら簡単に出来ることを、わざとしないで生きているんです。

でも、これは稀なケースではなく、あちこちに自分で自分を「ダメな奴」と言いきかせて、わざと7〜8割・・いやもっと低いエネルギーだけで生きている人がいっぱいいると思います。

また、これが癖になると「自分はもともとそんな人間なんだ」と思いこんでしまうから問題なんです。

もし、あなたの持つ夢に「待った!」をかける人がいるのなら、その「待った!」は本当にあなたを思ってのことなのか、他に目的があるのか、ないのか、ちゃんと見極めてからアドバイスをきくようにしましょう。

本当にドリームを叶えたいのであれば、誰も邪魔できないくらいの熱いパワーが必要なんです。

更新情報などメルマガにてお知らせします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ