愛されたい! 認めて欲しい! 理解して欲しい! けど手に入らない方へ

与えられないものを求め続けるということは?

与えられないものを求め続けるということは?

ないものを探し続けるジレンマ

多くの方が愛や承認をもらえずに苦しんでいるのは、上の漫画のように最初から何も入っていない井戸に、何度も何度もバケツを入れては中身を確認しているからではないでしょうか。

つまり、あなたが求めている人から愛情や理解や承認を求めても手に入らないことを自分でも理解していながらも、「これだけ頑張ったから」とか「今度こそは・・」と期待をして、愛情や理解や承認に対する期待を諦められないのかも。

でも、そのバケツを手放したら自分には何もなくなるのでは?
 

そんなことはないと思いますよ。それよりも、ないものを欲しいと願い続けることこそが悲しくむなしいとは思いませんか?

これからは、自分自身で「今まで頑張ってきた」と自分の腕で抱きしめてあげたら良いと思います。だって、その努力を誰よりも知っているのは自分自身だけですから。

あなたが欲しかったものは、他人の中にあるのではなく、自分の中にあったのです。

だから、そのバケツ(期待)を手放すことで、やっとあなたは再スタートできるのです。

  1. 一方的な期待を手放し
  2. 自分を認める、愛する、褒める

これができたら、今度は相手があなたを理解しようとしたり、愛情を求めたり与えたりしようと態度を変えたり、新しい人も現れてくるのではないでしょうか?

求めるだけから、お互いさまに♪

今までのあなたは、他者に愛や承認を期待・・・つまり「依存」していました。

理解してよ!愛してよ!褒めてよ!
 

これからは、誰かと「お互いに依存し合う」ことを目指しませんか?

私も理解するわ!私も愛するわ!私もあなたの良いところを見つけるわ!
 

ま、依存というと相手を呑み込んでしまうようなベトベトした関係を思い浮かべますが、そんな関係ではなく、気持ちを許しあう、信頼し合うような相互依存関係をイメージしてください。

そうすれば、一方的に求められたり、求めるという関係から抜け出すことができるかもしれません。

今日のダイジョウブ!

あなたが求めても手に入らなかった愛や理解や承認を手に入れるには、このようなプロセスをたどれば上手くいくかも。

  1. 一方的な期待を手放し
  2. 自分を認める、愛する、褒める
  3. お互いに認める、愛する、褒める

どうしても手に入れられなかった原因は、一方的に求め続けていたからかもしれません。

また、自分を認められず愛せない人を、他人が安心して愛したり褒めたりできるはずがありません。

これは簡単な話で、誰も推薦しない人と仕事をしたり、仲良くなることはすごく勇気がいりますよね?ましてや本人自身が推薦しない人なんて論外なのです。

・・・そんな覚悟や勇気のいることを相手に求めていたものだから、なかなか手に入らなかったのです。

自分をちゃんと認めて愛することができて、やっと誰かとの関わりができるようになるんですね。

この3ステップのプロセスは長く困難に思えるかもしれませんが、一度思い切って通過してしまえば、きっとその先は今より明るい色の景色が待っていると思いますよ〜。

今日のダイジョウブ!

まずは、その相手への期待を手放すところからスタートしてみませんか?

新しいスタート、楽しみですね?違う景色が待っています。

更新情報などメルマガにてお知らせします。

お手数ですが、よろしくお願いします♪

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