心が壊れる時とは?

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私たちが壊れそうになる時というのは・・・

誰かとの心理的な綱引きに負けそうになった時だ。

誰かとのやりとりの中で

自分の行動の指示(責任)を他人に任せる

もしくは

重要な他者が好むことを

自分が推測して動いた結果

自分が本当にやりたいこととのギャップが

広がりすぎてしまった時

もしくは

重要な他者に求めていた

賞賛やご褒美がもらえるどころか、さらに求められてしまうような時だ。

つまり、期待ほどの成果が他者から得られなかった時に

私たちの心は乱れて危うくなるのだ。

もちろん、あなたを操作する他者にも問題はあるかもしれない。

でも、他者は変えようがない。

変えようと思うならば、あなた自身が操作的なことがわかるだけだ。

だから、壊れそうな自分に気付いたなら

他者に対する大きすぎる期待をリセットすることが一番の解決への早道だ。

自分の思うように喜んでくれるはずという期待をリセットする。

自分へのご褒美を常に用意してくれているはずという期待をリセットする。

なぜリセットが必要か?

私たちが他者の期待を背負いきれなくなるように

誰だって他者からの大き過ぎる期待を背負いたくないのだ。

相手への期待を諦めて自分に向き合うことで

やっとそれぞれの寄り道は終わる。

どちらかが手放せば、この綱引きのゲームは終わる。

どちらも手放さないならば、壊れるまで延々と続くだけ。

さぁ、手放そう。その手を。その大きすぎる期待を。

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