どうやって本来の自分を取り戻すのか?〜自己改革のススメ〜

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

今日は、どうやって自分を取り戻すのか?という内容を考えてみたいと思います。

生き方もファッションも人からの目

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私も非常に人目を気にするタイプでした。
進路にしても、就職先にしても「人が見たらどう思われるか?」「尊敬されたい」などを一番大事にしていたかもしれません。

ファッションもそうでした。
誰から見ても良い印象を与え、優秀に見えるように心がけていたせいで、カラーの先生にアドバイスを聞いたり、コンサルタントにアドバイスを受けたり、知人などから言われて試すなど、他人の意見を取り入れているうちに、だんだんと何をどうすれば良いのかわからなくなって、後半はすごく変な服装だった気がします。

これはファッションのことだけでなくて、生き方もそうです。
人目を気にしていると、人は十人いれば十の価値観があるので、それに合わせることは難しく、右往左往しているうちにどんどん自分が無くなっていった気がします。

よく「自分の気持ちがわからない」という方は当てはまるかもしれません。

「これではまずい」と大きな決断を

ある時、「これではまずい」と感じて自分を取り戻すという大きな決断をしました。そして行動に移していきました。
これは、今までの人生で当たり前のように長い間やってきた癖のようなものですから、修正は結構大変でした。

でも、人目が気になる癖を何年もかけて修正した結果、人目の気にならない、自己主張をする人間になったような気がします。

もちろん、変化した私から離れていった人もいます。
例えば、うわさ好きな近所のおばさんとかですね。でも、考えたらなぜそんな人にヘラヘラしていたのか、今では不思議で仕方がないといった感じです。

感想としては、絶対に修正した方が良かったということです。

自己改革にかかった時間

私の場合は、自己改革に数年かかりました。長いですね。
初めはメンタルに不調を感じてカウンセリングに行ったことがきっかけで、カウンセラーの資格を取り始めた頃から、自己改革は始まっていたと思います。

でも、変化しては戻る、の繰り返しでした。もう、うんざりするほどです。

多分、ダイエットとか禁煙とかと似ていると思います。よくないのはわかっていても、今までの癖を変えることが辛いってことなんだと思います。

やっぱり今までの環境の中で変えようとしても、なかなか根本から変わることは難しかったですね。

お仕事も休んで自己改革

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そして、私の場合、最終的な改革の時期はお仕事をしばらくお休みしたのです。思い切った決断でした。

そのお仕事を続けるとかクビになる心配はありましたが、私がどう生きるかというテーマから比べたら小さなものだったからです。

それくらい自分を取り戻すということは大事なことだと思ったんですね。
つまり、自分を大事にできたのだと思います。

特に、私はカウンセラーですから、悩みを持つ人に向き合います。その時に、私自身が人に振り回されているような人間では絶対にダメだと思っていたので、多少無理なことをしました。

休んでいる間は、本を読んだり、たびに出たり、好きなことをして過ごしました。

そこでもう一人の自分が出てきます。「こんなことをしていて良いのか?」
「人が見たら何をしていると思うか?」という厳しい自分が自分を責めます。

でも、これに戦うことがその休暇の目的でした。

必死で、「私は悪くない」とブツブツ言って過ごしました。

そうしているうちに、やっと自分を取り戻せた感じがしてきて、復帰しました。

勝手なことをしている自分を責める気持ちもやっぱり出てきましたが、この時も「私はこれからまっすぐ前を向いて生きていくためには必要なことなんだ」と言い聞かせて、弱い自分を応援しました。

その結果、復活した私を、もちろん最初は遠巻きに見ていたと思いますが、大きく変わった私に理解を示す人も現れました。

仕事の内容も、今までの誰かに導かれるようなやり方ではなく、どんどん自分から提案していく方法に変えて、それなりに反応してくれる方達も出てきました。

もし、以前の私なら提案してダメだった自分が恥ずかしいし情けないと予想して、最初から何もしていなかったと思います。

でも、今の私は提案してダメなら次は何を提案しようか?といった感じです。

こういった取り組みもあって、今はまっすぐに前を向いているように思います。

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ファッションも自分の好きな色を着て、好きなスタイルにしました。
それは、年相応とか今年の流行など全く気にしていませんが、私にしか似合わないファッションだと思っています。
以前は、自分の似合うファッションすら許していなかったのだと思います。

もちろん、体調や気持ちが不安定な時などは、以前の自分が戻ってくるような感触があります。

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これは、禁煙したのにタバコが吸いたくなるような感覚かもしれません。
ダイエットしているのに、どうしてもケーキがたべたくなる感覚かもしれません。

そんな時は「変わるんだ!」念仏を唱えて、またまっすぐに前を向くようにしています。

あなたにも自己改革をお勧めします。

もし、あなたが自分らしくないと感じていて、人目ばかりを気にしてしまう、多くの人が自分を見ているような気がするのであれば、一回思い切って今までの人間関係や習慣をリセットしてみることをお勧めします。

だって実際は、自分が思ったことを言っても誰も嫌な顔をしないのです。

自分のやりたいことを自己主張すれば、周囲は助かったり喜んだりすることもあるのです。

また、相性が悪いなら去って行かれても悲しいことではなく、早めにわかってもらった方が良いと思うのです。

つまり、今までは全員から好かれたくて、嫌われたくなくて何も行動せずに、常にビクビク、ヘラヘラしていたから、余計にうまくいかなかったのです。

もちろん、自己改革の初めは不慣れだし孤独だと感じるかもしれませんが、あなたのこれからの人生をどう生きるか?という大きなテーマに挑戦するには、それくらい思い切った決断と行動が必要だと思います。

人生の一大プロジェクトですから!

自分一人では難しいならば、私がお手伝いします。
どうか、自分を大事にすることにもっと積極的になってください。

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