悩んだ時にカウンセリングを受ける意味

オススメ!

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

今日は『悩んだ時にカウンセリングを受ける意味』について考えてみたいと思います。

私は必要だと思います。だからカウンセラーをしているのだと思います。

ただ、過去の経験からもカウンセリングサービスって当たり外れがすごくあるように思うので、最初から期待できないと思われている方も多いのだろうと思ってこのタイトルで作りました。

10年前の心理学ブーム

888 11.11.09

私は、10年ちょっと前に仕事や人間関係で生きづらさを感じてカウンセリングに行きました。
当時は、まさに心理学ブームでそこらじゅうにカウンセリングルームがあったと思います。

ただ、カウンセリングサービス自体についての知識がなかったこともあるのですが、なかなか改善が見られずカウンセラーを渡り歩きました。ジプシーですね。

心理学ブームの時ですから、カウンセリング代もすごく高かったのを覚えています。

ただ、ブームゆえに資格ビジネスによって生まれたカウンセラーも多く、かなりレベルが低かったのを覚えています。余計に傷ついたこともありました。

それがきっかけで私自身がカウンセラーになりました。
そして、すぐにカウンセラーを育てる仕事につきました。それくらい日本のカウンセリングって終わっていると危機感を覚えていました。

そんな実体なので、とうぜん心理学ブームも去って行きました。
今でもやっている人はかなり少ないと思います。

残っているのは、組織の福利厚生とか行政サービスとかですね。
つまり、相談者はお金を払わなくて良いカウンセリングですね。

今のカウンセリングに求められるもの

444

私も組織でカウンセラーをしていましたが、多くの場合は問題行動を起こした人か全く行動できなくて連れてこられるケースで、本人には全く気づきがないので、半分近くは全く心を開かずに終了するケースが多いですね。

変わりたくない人にいくらアプローチしても仕方がないのです。

でも、今の日本のカウンセリングってこの程度のことしか求められていないのだと思います。

これは、私を含めカウンセラーがちゃんと結果を残してこなかったからだと思います。

形だけのカウンセリング、相談室があるってことが重要になってしまったのです。まさしく形骸化ですね。

確実に苦しんでいる人は増えている

でも、私は思うのです。確実に苦しんでいる人は増えていると。

なぜかというと、ほとんどの人が心理学ブーム以前からずっと生きづらさを抱えつつも、カウンセラーが育たずにきたせいで、なおしてこれなかっただろうからです。

またさっきも言ったように、気づきのない相談者は私がいくら頑張ってもその先に進むことはありません。

でも、このサイトに来られたということは、何かしらのキーワード、アダルトチルドレンとか共依存、ACとか機能不全家族などの悩みを持ち、検索エンジンでこられたんだと思います。

ということは、すでに気づきがあるということなんです。そこまでカウンセリングプロセスが進んでいるということなんです。

だからこそ、私はチャンスだと思っています。

自分の問題にどう取り組むか?

666 11.11.06

自分の問題にどう取り組むかとして

気づかずに一生を終える人

気づいたけど蓋をして生きる人

気づいたので修正する人

の3つのタイプがいるとします。

もしあなたが3番目の修正に挑戦したいのであれば、私がお手伝いします。

悩みやトラウマを抱えるのはとても辛いと思います。

でも、トラウマを抱えたことのない人より、トラウマを乗り越えた人の方がずっと人生が濃厚だし素敵だと思います。

ぜひ、私と一緒に今のあなたのテーマに取り組んでみませんか?

以上で、『なぜカウンセリングが必要なのか?』のテーマについての内容を終わります。
ありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ