私は今年で3歳です。あなたは何歳ですか?

3years

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

私は今年で3歳です。あなたは何歳ですか?

これは、もちろんですが実際の年齢ではありません。

3年前に私はすべて生まれ変わりました。

カウンセリングに初めて行って以来、かれこれ10年以上かかりました。

それまでの私は、偽りの私でした。

褒められるために生きてきたような気がします。

そのために、好きでもないことに必死で取り組み努力をし、好きでもない人にニコニコし、好きでもないことをして、それでも強烈に足りない『何か』をさらに探し求めていたように思います。

もちろん、偽りの自分は嫌でしたし、変わりたいと常に感じていました。

でも、自分が変わるというのは、結構大変です。

今までの人間関係は過去の私との関係で出来たものですから、周囲は変わることを嫌がります。

この変わることを阻止する力、抵抗勢力というのはすごいものです。

村八分という考え方も、多分この『変わることを阻止する力、抵抗勢力』だと思います。

『私たち一緒だよね?変わったことや、一人で突っ走るのは、なしだよねー』ってルールを決めているのだと思います。

先日、キングコングの西野さんの話を書きましたが、まさにあんな感じだと思います。

だから、たいていの人はこの圧力に負けるのだと思います。

そして、『もう考えるのはやめよう』って思考停止で生きて行くことを選択する方も多いと思います。

ここが大きな分岐点となると思いますが、私はやっぱり本来の自分らしさを取り戻すことが出来て、本当に良かったと思っています。

例えば

●変な人、苦手なタイプが寄ってこなくなった(モメ事が減った)

●個性が出たせいか、個性のある人と仲良くなった(楽しい相手と楽しい会話ができるようになった)

●人のマネでなく、自分らしく仕事ができるので、自信が出てきた(本来の自分という嘘のない自分で勝負できるようになった)

●誰かに頼ろうという気持ちがなくなったので、気楽! 心理的に自由になった(当たり前ですが、自分でやることに気がついたんですね)

『なんだ、これくらいのことか』と思う方は、今は変わる必要はないと思います。

でも、上のどれもが顕著に現れてきます。驚くほどに!!

今、思うとなぜ『自分らしさ』を消して生きていたのか、不思議で仕方ないですね。

『自分らしさ』を消してまで得るものは、私はなかったと思います。

以前の私のような人、つまり誰かと関わろう、褒めてもらおうとする人を見ると、『気持ちわるっ』とつぶやきながら、目が合わないように徹底的に避けます。

伝染してまた戻りたくないので、一切関わりたくないのです。

だから、あなたも今が偽りの自分なら、本当の自分を取り戻して欲しいと思うのです。

今日のダイジョウブ!

私は、『自分らしさ』を取り戻すために、10年もの年月と、カウンセリングや自分がカウンセラーになるためやその後の研鑽のために、かなり高額な投資をしてきました。

でも、それだけの価値はあったと思います。

私の場合は、自分の中で暗中模索しながら進んだのでかなり時間が掛かりましたが、メンターがいればもっと早くできたと思います。

もし、あなたが『今の自分が嫌だ』と思うなら、違う自分で生きているからだと思います。

そして、『嫌だ』と思える自我の強さと変革できるパワーがあるのだと思います。

ある一定期間『自分に取り組む』という決意をすれば、人間関係や恋愛、結婚、仕事など全てに良い影響が出てきますから、目先の対処法に追われることなく、根本から改善する方が結果的に早い解決につながると思います。

だから、ダイジョウブってことです。

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