なぜか『痛い人』『理解できない人』と思われているような気がするあなたへ

2fd1dcba43fa35afdd017ca2d41d7f9c_s

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

あなたはタイトルを読んで、周囲から『痛い人』『理解できない人』と思われていることに気がついているのですね?

もし、この問いにピンとこなかった方は、この記事を読みとばしていただいて結構です。

では、続けます。

なぜ周囲から理解を得られないの?

そうやって『痛い人』と思われたり扱われるのも腹がたつし、もっと私をちゃんと理解して欲しいという気持ちもあると思います。

でも、なぜか周囲からは理解を得られず、変な形で関わるしかないという現状ではないでしょうか?

変な形というのは、喜んで一緒の時間を楽しむというより、家族だから会う、友達だから会う、利害関係があるから会う、といった何かしらの理由(しがらみ)がないと結ばれない関係です。

だから、当然会っても喜びはないし、疲れと後悔だけが残る、といった感じだと思います。

これはお互いにとってあまり楽しい時間ではないですね。もちろん次も会いたくはならないはずです。

『人気』って、人の気(気持ち)が寄る、寄ってくるという意味ですよね。
今は、あなたの周囲は残念だけど人気(ひとけ)がない、『また会いたい』と思わないし、思われない状態なのかもしれないですね。 

カウンセリングの目的

私がカウンセリングをする時に一番大事にしているのは『対等になる』ということです。

これは、あなたと私が対等であるということではないのです。
これからすべての人との関係を、対等にしていくということです。

今まできっとあなたは『不対等』できたと思うのです。不平等とも言いますか。
どっちかが強くてどっちかが弱いどっちかが偉くて、どっちかが情けない

こういった関係しか作ってこなかったから、今が辛いし生きにくくなっているのだと思うのです。

これが当たり前になってしまうほどに、何年も何十年も『不対等』を続けてきた。

それを変えていって、あらゆる人たちと『対等』な関係を築いていくことが、カウンセリングの目的だと思っています。

だから、私は相談者を『痛い人』扱いはしないし、『理解できない』なら理解できるまでしつこくお話を聞くようにしています。これが対等であることだと思っています。

でも、もしかすると今まで『不対等』できた人にとっては、初の『対等』は厳しいと感じるかもしれません。

もっと擁護して!もっと特別扱いして!って思うかもしれません。でも、それこそが腫れ物に触るような扱いであり、痛い人に対する扱いではないでしょうか?

そこから旅発ちたいのですよね?

『対等』であるには、あなたも私も大人の人間でなければ成り立ちませんから、『どっかが痛い』とか『理由があって●●出来ない』という言い訳は、そのまま受け入れることはしません。

だって『変わりたいからここに来たんですよね?』

ってことなんです。

リラクゼーション目的と解決目的は違う

リラクゼーション目的のカウンセリングや、今までのネガティブな感情の話をじっくり聞いて欲しいなら、ロジャースの来談者中心療法を取り入れている愚痴聞き等のカウンセリングなどを利用すると良いと思います。

私もロジャース出身ですが、今はあまり重視していません。

なぜ、今は聞くだけのカウンセリングをしないのか?

だって、早く変わりたくないですか?もう嫌なんですよね?人から『痛い奴』扱いされたり、弱者扱いをされるの。

以前に歯が痛くて歯医者に行ったら、その歯医者さんが歯肉炎の専門だったのか、痛い歯よりも先に予防の歯肉炎の話が続いて驚いたことがあります。

『私が解決したいのは、こっち!』と。

だって『変わりたいからここに来たんですよね?』

ってことなんです。

今日のダイジョウブ!

ダイエットには、食事制限や基礎代謝を上げるための運動が必要です。

楽そうなリンパマッサージや、いくらでも食べられるダイエットなどありましたが、やっぱり戻るところはシンプルな方法です。

時代は、以前のようにゆっくりまったりしている余裕ってなくなってきている気がします。

それほどお金や時間の余裕もないし、早く効果が欲しいですよね?

楽をしていても、やっぱり体重や見た目はあまり変わりません。

これは、ココロも同じです。
体の変化よりも、心の変化の方がキツイかもしれません。なかなか気づいてもらえませんし。

それでも変わりたい、変わって人生を変えていきたいなら、ある程度の覚悟をすることは必要だと思います。

まずはダイエットに挑戦して、健やかな体と達成感を手に入れてから取り組むのも良いと思います。

何事も覚悟を決めれば、今がどうであろうとダイジョウブ!なのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ