依存心という『頼りたい病』を脱却したいアナタヘ

3cb06d79e42c63943971bff0f908f118_s

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

誰かに頼っていないと何もできない、自分では何もできないような気がする方は、依存心が強いのだと思います。

そのようなクセがあって、人間関係の中でトラブルが起きやすい人などに読んでいただきたいです。

依存心って結構なクセモノ

依存心というのは、かなり中毒性もあるのでなかなかなおしにくい強いクセだと思っています。しかも、周囲の人に迷惑をかける可能性が高いということからも、『依存心』にはしっかりと取り組む必要があるように思います。

また、『依存心』のやっかいなところは、誰かれ構わず、当たり前の権利のように求めてしまうところだと思うのです。

『誰もわかってくれない』

と思うことはありませんか?

これも立派な『依存心』です。

なぜなら、相手からの理解を求めているからです。完全な受け身。して欲しい主義。

もちろん、私も依存心はあります。むしろ、誰にでもあると思います。

その上で、依存心について少し距離を置いて考えてみようと思います。

依存心って例えばこんなこと?

例えばこの記事を書いたとして、記事を書くだけでは誰も気がつかないのです。

きっと、あなたにも読んでもらえなかったハズです。

記事の中にタグを入れたり、タイトルを気づいてくれそうなものに工夫したり、ツイッターやフェイスブックと連携したり、グーグルのインデックスに登録したり・・・と、とにかく記事を読んでもらうだけでも、すごい努力をします。

それでもある程度記事を書いていかないと、実績がないせいでグーグルからも信じてもらえないし、それゆえに誰も寄ってこないのです。

このサイトも途中で挫折しました。それくらい誰かから『気づいてもらう』って難しいのです。

だから、『誰もわかってくれない』とイジイジしても、誰も気がつかないのです。

そもそも『誰も気づいてくれない』とイジけている人の記事を読みたいでしょうか?

多分『NO』ですよね。

だから、『誰もわかってくれない』とイジけている人は、相手にされなくて当たり前ってことになります。

もし、本当に理解して欲しいと思うのであれば、さっきのサイトの露出のための努力のように、何度も何度も繰り返し伝えていく必要があるのだと思います。

だから、『誰もわかってくれない』と思っている時点で、かなりまずい状態に居ると言う気づきは大事だと思います。

あなたの気持ちをおもんばかって、『大丈夫?』と手を差し伸べる人がたまに現れるとは思いますが、年齢が上がるとともにどんどん減っていくと思います。

また、そういう人に対しても『なんで今まで気づいてくれなかったの?』とか『もっと優しくしてよ』などと、さらに『依存心』むき出しになると、その人たちさえも逃げていきます。

それほどにやっかいな持病、というか考え方の癖を持っていることに気づいた方がいいですね。

今日のダイジョウブ!

じゃ、どうしたら『依存心』がなくなるの?『依存心』を脱却できるの?

そりゃもう、何度も言っている気がしますが、まずは『ひとりぼっち』に耐えることです。

『お金がない?』

『できない?』

別に一人暮らしをしましょう、という話ではないのですが、そういう言い訳が思いついたのであれば、もう仕方ないですね。もう、この先を読んでも意味がないでしょう。

本気で『依存心』を脱却したいなら?

本気で『依存心』を脱却したいなら、言い訳を考えずに『ひとりぼっち』になりましょう。

別に家族と居ても『ひとりぼっち』になることはできると思います。

これはイジイジして『ひとりぼっち』になるのではありません。

誰かとの関係をアテにしないってことです。

イジけながらも世話になっていたら、いつまでもそのままです。

でも、それは間違いなくお世話になっているのです。依存しているのです。

そして、『自分で立つしかない』ってところまでぼっちで居ることです。

自分で立ち上がらないことには、ご飯も食べられないし、洋服も買えない。イジけても居られない。そんな状況にならないと『依存心』の退治はできないと思います。

さぁ、誰か頼る人を探そうと周囲を見渡すのをやめて、自分に向き合いましょう。

まずはそれから、その決意がつけられたらそこからがスタート、だからダイジョウブ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ