弱い人は攻撃されるが、わざと弱く見せる人もいる?!

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こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

やっぱり人間も弱肉強食なんですよね。格差社会ですもんね。

だから、弱い人は攻撃されるわけです。振り落とされていくわけですね。

では、なぜこの弱者と強者が出てくるのでしょう?この違いは何でしょう?

なぜ弱者と強者が出てくるの?

以前に、セルフイメージの記事を書きましたが、まさしくセルフイメージだと思います。

『自分が強い』と思えば、自然と強そうな態度をとったり、自分の主張をするようになる。

『自分が弱い』と思えば、自然と弱そうな態度をとったり、自分の主張をしなくなる。

この繰り返しで、『自分とは何なのか』、そして周囲も『この人はこういう人なのか』と確信を深めていくのだと思います。

つまり、本当に強いか弱いかよりも、自分が強くありたいか、弱くありたいかの方が大きいということです。

だから、あなたが今どういう状態なのかはそれほど関係ないのです。

ましてや、過去の歴史などはそれ以上に関係ないのです。

今、弱いと思っている人は、『自分は弱くありたい』という気持ちが強いのです。

つまり、どうなるかを決めるという『覚悟』が何よりも大事なんです。

だから、あなたがいくらうまくいきそうになっても、健康を手に入れたとしても、『自分は弱くありたい』と思う限りは、きっと弱者からは抜け出せないのでしょう。

途中で必ず自分をを弱者にするための意志が働いて行動化するに違いありません。

今日のダイジョウブ!

動物は体が弱っても決して弱々しく振る舞いません。

なぜなら、動物の世界は弱肉強食だからです。

タイトル通り、弱いものは攻撃されるからです。死活問題なのです。

人間も動物だから弱肉強食です。なのに、あえて弱く振舞うというのは、自殺行為です。

そのことに気づくことが何よりも大事ですね。

そして、弱者になりたくなかったら、自分の中で覚悟を決めることです。

『私は強い』と。何てシンプル!だからダイジョウブです!

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