仕事で結果が出せない人のたった1つの特徴

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

お仕事でなかなか結果が出ない、成功しそうなところで失敗するなど、歯がゆい思いをしていませんか?

今回はそのような方に読んでいただきたいと思います。

全てはメンタルが原因?

お仕事などで上手く力が発揮できないのも、人間関係が上手くいかないのも、ほとんどがメンタルが原因だと私は考えています。

特殊な技術や体力を使う仕事は別として、私たちはどんな仕事も本当は人によってそれほどもともと持っているものに差はないように思います。

よく大手の飲食系の会社の社長だった人が、数年後教育系の会社の社長になったりと、全く畑違いの会社をぐるぐるすることがありますよね。

このようなことからも、多分『出来る人は何をしても出来るし、出来ない人は何をしても出来ない』のだと思います。

この違いって何なのでしょう?気になりますよね。

このような出来る人というのは、単純に『出来る』ことを信じられるから事を成せるのではないでしょうか?

ただ一つ、この差だけのような気がします。自分の力を信じる力。

『学習』による『適応能力』

ノミは自然界にいると2mくらい飛ぶと聞いたことがあります。

でも、捕まえて小さい箱に入れると、飛んでもぶつかりますからその中の範囲しか飛ばないようになるそうです。

これは『学習』による『適応能力』だと思いませんか?

この『学習』による『適応能力』って人も優れていると思います。

過去の何かの経験がきっかけで『私には出来ない』と思うことがあった。

その『学習』によって、少ししかパフォーマンスを発揮できないような『適応能力』がずっと働き続けているように思います。

でも、私たちは長い間、出来ない原因をテクニックやスキルなどに求める習慣があったせいで、この単純な原因に気づいていないのかもしれません。

あなたもそういった思考回路ではありませんか?

努力信仰ですね。でも、努力をしながら必死でブレーキをかけているのです。

だからこそ、悩んでいる人はどんな資格を取ろうがどれだけ努力をしようが、このブレーキのせいで思ったような結果を出せずにさらに落ち込む、ダメだと確信するといった繰り返しをやっているのかもしれません。

だから、何かにつまづいた時に『このスキルが足りないから』とか『才能がないから』に落とし所を見つけようとするのではなく、これからは『自分は出来っこない』という自己暗示が原因ではないか?と疑ってみるといいと思います。

また、その思いに至った『過去の失敗』について、具体的に検証することによって、『今ならこうやる』っていう解決策を考えられたら、今の自分は過去の自分ではない、つまり『今なら出来る』と思えるかもしれません。

つまり、自尊心を落とさないためのメンタル管理が、インプットなどの努力よりも大事だと思います。

また、厳しい誰かにダメ出しをされてきたのであれば、これからはそのような完璧主義の他人に自分のジャッジを任せるのではなく、今の自分がジャッジしてみるように方向転換してはいかがでしょうか?

これはメンタルの自己管理を徹底するという意味で、非常に大事なことです。

だって、他人よりも自分の方がずっとアテになるジャッジだと思いませんか?

つまり、自分を信じることで結果が大きく変わるし、ジャッジは他人ではなく、自分でするものなんですね。

今日のダイジョウブ!

ぜひ、『私は出来る』という暗示を自分でかけてみましょう。

暗示は自分に対する教育となり、そして思い込み、自信へとつながり、自分を信じて失敗を恐れなくなって、最終的には結果を出せるようになると思います。

もし、ソフトバンクの孫さんが『僕には出来ないよーー』という人であれば、いくらビジネスセンスがあってもきっと成功は出来ないでしょう。

まずは腹に力を入れて『自分をあきらめない』と、覚悟をすることです。

だから、ダイジョウブ!

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