結婚したくない本当の理由は別にあった?!嫌婚派の本音とは

全文はこちら→ https://news.yahoo.co.jp/feature/31

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

最近は、結婚しない独身者を『嫌婚(けんこん)派』と名付けられているようですね。2015年くらいから使われているそうですが、浸透してるかどうかは疑問・・。

つまりどちらも嫌婚ということ?

でも、AC(アダルトチルドレン)にとって、結婚はしてもしなくても苦労するものでしょう!※ACとは自らの家族体験によって結婚や家庭、すべての人間関係に良いイメージを持てない人のことです。

しない場合は、世間や元家族からの批判や差別

した場合は、家族となった人等からの批判や差別

結局は、どっちにしても自分自身であるってことに変わりはないってことですね。

もちろん全てのACが苦労しているわけではないですが、結婚などで環境を変えて自分が生きやすく変わることが出来れば『結果オーライ』でしょうし、やっぱり『対象となる人が変わっただけ』というケースも数多くあるのでしょう。

ただ、今まではこのインタビューのように『自分らしく生きるから結婚しない』とか『お金がないからプロポーズできない』といった数ある選択肢から選ぶいわゆるカッコイイ未婚と、DVやモラハラ等からのトラウマから『どうしても嫌だ』という選択肢のない未婚は意味が全く違うと思うんですね。

そこが一緒になってるのが問題。

ただ、数ある選択肢から未婚を選んでいる方も、やっぱり嫌な理由が必ずあると思います。

この記事を読んでいる方なら既に気づいているとは思いますが、先ほどのインタビューを受けている方たちも『した方が良い』と思いながらも『しない』という選択をする本当の意味をもう少し深く考えることが、これからは必要になのではないでしょうか?

嫌婚(けんこん)派に出会いの場は必要か?

この画像は、先ほどのインタビューでとったアンケートの結果だそうです。

3番目に『出会いの機会を提供すべき』とありますが、心に深い傷がある人の前にいくら出会いを提供してもやっぱり『いや』『怖い』という気持ちが勝って、うまくいかないのは当たり前です。

インタビューを受けている方たちを見ていても、そもそもとても魅力的ですから、多くの異性からのお誘いなどはあると思うのです。それでも『やだなー』って思うところが本当は問題なんですよね。

このままだとインタビューの方は『すべき思考』で、世間体や仕事のために結婚してしまいそうなコメントですね。

『すべき思考』とは、嫌なことでも必要なことだから(仕方なく)やる!っていう思考です。つまりこれも『すべき思考』によって結婚する嫌婚ではないでしょうか。

つまり、戻りますが『結婚してもしなくても嫌婚』なんです。だから、解決にはなってないんですね。

そろそろこの辺の扱いにくいところに手をつけないと、少子化などの解決にはいたらないように思います。

今日のダイジョウブ!

本当なら、『結婚すべき』ではなく『結婚したい』という気持ちが自然に湧き上がって、行動していくことが一番理想ですよね。

そのためには、自分の中にある『心の傷』や『拒否する気持ち』を否定したり見過ごさずに、テーブルに広げてゆっくりと吟味することが必要なんだと思います。

そして今の自分ならどう解決していくか、などをこれもゆっくりと考えてみることが大事です。

その繰り返しの結果、『過去の辛い自分はもう過去のことなんだ』と認識できれば、きっと現在や未来にも光が見えてくるのだと思います。

その先が結婚であろうと、未婚であろうと『嫌』というキーワードは前に付かないはずです。

だからダイジョウブ!

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