『あの人のようになりたくない』という反面教師はいますか?

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

あなたには、『あの人のようになりたくない』という反面教師はいますか?

ところで、反面教師とは何なんでしょう?

【反面教師】の意味
悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人や事例のこと。 それを見ることで、反省の材料となるような人や事例。 その言行が、そうしてはいけないという反対の面から、人を教育するのに役立つのでいう。

きっと、反面教師になっているということは、あなたが過去に嫌な気分にさせられたり、傷をつけられたりしたことが原因で、『誰かに同じことをしてはいけない』という信念になっているのだと思います。

それはとても素晴らしいことです。

また、このサイトに来ていただく方は、そのような信念を持って頑張っている方が多いなーと感じます。

つまり、私がそういう人間なんでしょうね。だからそう言った人を自然に呼んでいるのでしょう(笑

だから、今はその人の正反対の言動をとるように、少し緊張しながら生きているのだと思います。

つまり、なるべく反対になるように生きている。角度でいうと180度ですね。

この考え方ゆえに何ともしんどそうな方が多いことに、最近気がつきました。

『ちょっと無理していませんか?』

ということです。

ただ、この180度って、意外と反転しやすいことを知ってますか?

あなたのパソコンで反転処理ってあると思いますが、これも180度反転ですよね。1クリック。

また、風見鶏も風の向きが変わった途端に180度反転しますよね。ひと風。

このように、全く逆のことをするのは案外やりやすいんですね。

怒ってばかりの反面教師がいるなら、すごく優しいあなたになる、といった感じ。
頼りない反面教師がいるなら、しっかりしたあなたになる、といった感じ。

確かに20度くらい変えるよりも、180度変えるほうがスッキリ感もあります。

ただこれ、逆に考えると『戻りやすい』ということにもなるんです。

だから、あなたに反面教師がいてその人と逆に生きているとしても、それは案外あやういところがあって、何のきっかけですぐに戻ることもあるし、もう一度回って元に戻ることもある。

ある時、怒り狂っている自分があの反面教師と同じだとゾッととした。
だから、急いで自分の人格を取り戻そうと努力した。

こんなことありますよね?これは、反転した後また反転して戻った例です。

つまり、『それくらいのことなんですよ』、ってことなんです。

つまりのつまり、『それで良いのですよ』ってことなんです。

だから、そんなに力まなくていいってことです。

問題なのは、この反転を恐れるあまりに、あまりに力んでしまうことなんです。

自然の流れに逆らっているのですから、風当たりもストレスも増えることになります。

今日のダイジョウブ!

また、この反転の失敗をした自分を責めてしまうのなら、それこそが問題なんです。

結局、あなたは過去のトラウマを『自分を責める』という考え方に置き換えてしまっているのです。

ん?どっちかというと逆ですね。『自分を責める』が元々なんだと思います。元祖。

そう、あなたは反面教師が良い悪いの前に、『自分が全て悪い』というスタートから始まっていることに気が付きましょう。

つまり、起爆剤としての反面教師なんです。あなたが頑張るためのエネルギー。

それに気付けば、問題解決もぐっと早くなるはずです。

まとめると、あなたのテーマは反面教師ではなくて自分自身なんです。

そろそろ自分のテーマに取り掛かりましょう!だからダイジョウブ!

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