あなたの劣等感の原因はコレだ!コンプレックス克服法

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

あなたがチヤホヤされても、努力して成功してもちっとも充実感がないなら、あなたにしつこく居座る「劣等感」が原因かもしれません。

あなたに劣等感がついた原因は?

もしかすると、あなたは誰かからずっと劣等感を与えられ続けてきたのではないですか?

未熟な人というのは、身近な人に劣等感を与え続けて手放なしません。 

そうしていることで、自分の劣等感から目をそらすことが出来ているのです。

そう、劣等感は伝染するのです。

だからあなたは、未熟な人から劣等感を伝染させられ、もともと自分のものだと思うほど自然に劣等感が身についたのだと思います。

だって、生まれたての赤ちゃんは劣等感など持っていないはずです。

生きてきた中で、あなたは劣等感を身につけてしまったのです。

この劣等感は、一度伝染すると、なかなか治すことができません。

だから本当は、予防が大事なんですが、あなたが小さい頃に移されたなら仕方ありませんね。

劣等感がもたらす影響は?

劣等感がある人は、『人より劣っている』という気持ちが強いわけですから、たいていの人は努力で補おうとします。

ただ、劣等感を持ちながら努力で出世しても、誰も尊敬しないのです。

『結果は出してるけどね。なんでかな〜?』と。

すると劣等感を持つ人は、『努力が足りない』と勘違いして、また努力を積み重ねます。

この努力で何とかなるうちは良いのです。でも、次第に努力だけではおぎない切れるものではなくなることに気づきます。

例えば、『愛』とか『信頼』とかは努力だけでは得られるものではないですよね。

劣等感がある人は、『愛』とか『信頼』つまり、人間関係や恋愛で失敗して限界を知ってしまうのです。

考えたら、劣等感を大切に持ち続けているということは自分を愛してないし、尊重していないのです。

だから、人からも愛されたり尊敬されるはずがないですね。

ただ、こんなつまずきの連続が、あなたをだんだんとゆがめていきます。

『こんなに頑張ってるのに、なぜーーーー?』

そしてあなた自身も、身近な人に劣等感を与えていくのかもしれません。

『結局うまくいかないわよ、きっと』

『人生なんてこんなもんよ』

これが劣等感の悪循環です。最悪ですね。

どこかでこのゲームをやめないといけないのです。

この因果を断ち切る必要があります。

あなたに劣等感を与えた人は?

実は、あなたに劣等感を与えた人も、過去に劣等感を与えられてきたのです。

ただし、人に劣等感を植え付けようとする人のことについては、その人の持つ課題なんです。

自分で気付いて何とかしないとダメなんです。

しかしその人の課題を、あなたのお人好しで簡単に受け取ってはいけないのです。

『あなたのためよ』

この枕詞が出てきたら注意ですね。

劣等感の具体的な克服法

具体的な克服法としては、言われてすぐにカッとなったり、ショボンとして劣等感を自分のものにしてしまわずに(同じ土俵に上がらず)、心理的な距離を持ちながらも、その人の持つ劣等感に気づくことです。

例えると、ぶしつけに渡された劣等感入りのプレゼントをすぐに受け取らないということです。

なぜなら、それは相手のもので、あなたにはいらないものですから。

でも、なぜいらないものを渡すのでしょう?そこは気になりますね。

では、問題提起くらいはしてあげましょう。

例えば

「どうしてそのようなことをあなたは言うのですか?」

とさり気なく問いかけるなどしても良いですね。

大切なのは、責めるのではなく優しくさとすように。

責められると勝った負けたの争いが始まって、違う方向へ行ってしまいます。

その瞬間に「え?私のこと?」と、はじめて矢印が自分に向き、悪循環が止まるのです。

人によってはヒステリックになるかもしれません。なぜかというとピッタリの指摘だからです。

この繰り返しを、感情を乱さずに丁寧に続けていきましょう。

今日のダイジョウブ!

どうですか?何となく自分の劣等感との付き合い方がわかったでしょうか?

ポイントとしては

劣等感を伝染させる人の課題だと理解する(未熟な人)

(伝染させるような人と)同じ土俵には上がらない

といったところでしょうか?

そしてこれからは、劣等感を持つ人にもう少し警戒した方が良いですね。

これは、これからの予防です。

なぜかと言うと、劣等感を持つ人は、劣等感を持つ人に好かれようとする傾向があるからです。なぜなら、最初にあなたに劣等感を伝染させた養育者等に似ているからです。

そんなもんを『愛』だと勘違いしていたら、一生劣等感と付き合わなくてはならなくなります。

そんな自分の特徴にも気づくことが出来たら、ストレスも減るし、人付き合いもグッと楽に楽しくなりますね。

だからダイジョウブ!

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