ブレない人は、孤高なクリエイター(創造する人)である

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

いくら過去に苦労した人であっても、今はもう悩みを持っていない人も多くいると思います。

自分なりに乗り越えた人もいると思います。

中には、『折れた人』もいると思います。

折れたというのは、心が折れたというよりも、誰かの価値観に従って生きることにした、ということなんだろうと思います。

『わかったよ、そうするわ。人生はそんなもんなんだね』と。

とすれば、いまうまくいかなくて困っている人は、『折れていない人』、言葉を変えると『とんがっている人』、さらに言葉を変えると『クリエイティブ(創造的)な人』なんじゃないかと思うんです。

前にキングコング西野さんの記事を書きましたが、彼なんてまさにクリエイティブ(創造的)な人ではないでしょうか?

いつの時代もクリエイティブ(創造的)な人は、一般の人から理解されません。

かつての偉人も最初はバカ者扱いだったことが多いですよね。

また、一般の人はクリエイティブ(創造的)な方向にパワーを使わない代わりに、その余ったパワーをクリエイティブ(創造的)な人を諦めさせるために使ったりします。

『無理よ、そんなの』

『今さら、何しようっての?』

この言葉こそがクリエイティブに生きる人の苦悩ではないでしょうか?

数でも負ける。

今の時点では実績もないから、説得力もない。

まさに、圧倒的な不利なんですよね。

つまり、クリエイターの周りには理解者もいないし、価値観が違う人が多いし、応援者もいない。

なんか、悲しい。惨め。孤独。

だから苦しんでる。

・・・そうでしょうか?

誰かから説得されて『わかったよ、そうするわ。人生はそんなもんなんだね』と態度を変えるのは、ある意味簡単です。

でも、そうなりたいですか?

NOですよね。

悲しくても惨めでも孤独でも、自分の価値観ややりたいことをやろうと孤軍奮闘していることが、すごくないですか?

強いからこそできると思うんですね。

弱かったら絶対に無理ですよ。

少なくとも私はそういう考え方です。

惨めな気持ちや惨めな立場になってしまうのは、最後に自分に負けてしまうからではないかと思うのです。

そして『やっぱり私はこんな人間なんだ』と自信をなくして終わる。

そして周囲の人にも『人生なんてこんなもんだ』と伝えていく。

この流れを止めたくて、私たちは踏ん張っている気がするんです。だから、今はそのプロセスなんじゃないかと。

この流れを止めて、最後まで自分を味方にして戦うとまた違った結果が待っているように思うのです。

だって、何かが成功した人は知っていると思いますが、成功するまでは批判や軽蔑ばかりで、成功した途端に掌返しになるのです。

それくらい確かなものがないと一般の人は首を縦に振らない。でも、確かなものを作り出すには、周囲の批判や軽蔑に負けない精神力が必要になるのです。

あなたはそのプロセスの真っ只中にいるのであって、決して諦めた人ではないということ。

今日のダイジョウブ!

だから、苦しい時は『私はクリエイティブなんだ』と励まして、積極的に取り組んでみませんか?

迷惑をかけずに夢に向かって頑張っているなら、何も悪いことではないはずです。

ぜひ、「自分のために」やりたいことを追い求めましょう。

そうすれば、あなたの尽きない悩みはきっとなくなるはずです。

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