苦手な人に対応するときに絶対に守るべきポイント

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

あなたは苦手な人がいますか?そういった人に対してどう対応したら良いか、頭を悩ませているので花kでしょうか?

また、誰かと何かのトラブルがあってそれを教訓にして起動修正をする、やり方を変える必要が出てくることがありますよね?

でも、その起動修正が違ったら、あなたはどんどん違う方向へ走ってしまうことになるっていうと何となく意味がわかるでしょうか?

私たちに訪れることは必ず必要なこと

私たちが何かトラブルを抱えるということは、必ず必然というかこれから生きていくのに必要な取り組みが用意されているってことなんです。

今のままでは無理があるから、変える必要があるよーっということです。

そこで問題なんですが、そのテーマを間違えて受け取ってしまった場合は、その先もなんどもちゃんと受け取るまで、同じテーマがつまり同じトラブルが自分に起きるわけです。

だから、同じようなトラブルが自分に起きる場合は、せっかく起動修正などのチャンスがトラブルとして訪れているのに、スルーしているのか避けているのか、逃げているってことになるんです。

例えば、必ず仕事先でトラブルが起きる相手のタイプはいますか?

これは相手の問題ではなく、あなた自身がこのタイプの人に取り組むテーマがあって、何度もあなたの前に同じような人を送り込んでいるわけです。

その時に、何を教訓にしていくのか、がとても大事になります。

例えば、とっても苦手なお客さんのタイプなどいますよね?

他のスタッフは『そう?』って疑問視するんだけど、私にはどうも合わない。きっとそんな人はいると思います。それこそが、あなたのテーマというかもっと近い家族などの関係の中に問題の残っている人と似ているのだと思います。

だから、その人で立ち止まることになるのです。

あなたのテーマである苦手な人物と対峙する2つの方法

そして、そのようなあなたのテーマとなる人と対峙した場合に、2つの対策法があると思うのです。

1つは、なるべく相手の沿うような態度にしたり、会話を選んだりする。

もう1つは、こういったタイプでは自分を受け止めてもらえないので、なるべく関わらないような対策を考える。

どちらも大事なようですが、大きな違いがあります。

理解をしない相手に従う努力をする

相手に合わせる努力をするということは、結果的に『自分を否定する』ことになります。

それこそ、仕事だから仕方がないと思われるかもしれませんが、それは違うと思います。

このような自分を否定する方法をやりだすと、最初は小さなことでもだんだんと人生全般にまで及んできます。それこそ子供に対する教育さえもこの盲従を教えてしまいます。

そして、『自分さえ我慢すれば良いのだ』と思うようになってきます。これは病気の始まりです。

理解をしない相手から離れる

2つ目の苦手な相手から離れるという方法は、勝手だと思われがちですが、全く反対だと思います。

今まであなたが積み重ねた人格や努力を否定する人とは、なるべく縁をつながないようにするべきです。

ただ、接客などの短い期間のことならば誰に対しても同じ対応をしていれば良いので、問題はないと思います。

そうではなくて、あなたの生き方にまで口を出す関係になってはいけないということです。

今日のダイジョウブ!

つまり、私たちは何かトラブルが起きた時に、自分を曲げてしまう解決法を取るのか、自分を曲げない解決法を取るのかという、少なすぎる2択ならば、必ず自分を曲げてはいけないということです。

自分なりの意見を言ったけど、粉砕された。

  1. それなら、相手の言う通りにしよう。
  2. この人は自分の意見と違う人なんだ。これからの付き合いは距離を取り良く考えよう。

もし、ここでAを選択していたのなら、そのせいであなたは今が生き辛くなっているのかもしれません。

もちろん、自分も相手も曲げずに、つまり相互に尊重した上でうまくいく方法を探すのならさらに良いことだとは思いますが、さっきの究極の2択では必ず『自分』を尊重することなんです。

これは、自分軸とでも言いますか。

それにたいして他人軸、つまり軸を他人に移す・・しかも自分を理解してくれない人に軸を合わすというのは、自分に対する全否定ってことなんです。

Aのやり方で自分を他者に合わせて曲げて曲げていくと、ついには自分ってものが何なのか、自分の特徴ってなんなのか、良いところは果たして何なのか、まったくわからなくなります。

こんなことになる前に、まずは『自分』をもっと高い位置に持っていかないといけません。

あなたは知らず知らずのうちに、自分を全否定する対処法を選択していませんか?

もっと自分を尊重しましょう!

もちろんやり方を変えるのは勇気はいります。失敗もするでしょう。

でも悩んでいるなら疑問に思っているはずなんです。

だから、やってみましょう!ダイジョウブ!

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