ご機嫌に生きようよ?!元ヤンキー先生!

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

ヤンキー先生!死んだ魚の目をしてますよ!

って、彼はどうしちゃったんでしょう?

スピリチュアリストの江原啓之氏(52)が、14日放送のTOKYO MXテレビ「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)で、義家弘介文科副大臣(46)の発言に「かつての義家先生はどこに行かれたのか」と苦言を呈した。

(ここからは江原さんから義家弘介文科副大臣へのメッセージ)
義家先生、議員になられるときに、言われ無きことをたくさん記事に書かれましたよね。あの時に相当腹を立てても『正義は絶対貫きたいんだ』と私におっしゃっていましたね。そういう正義を貫く大切さに私はとっても感動して、応援していました。だけど今、本当に義家先生の考え方でしょうか。こういうために議員になられ、本当にお幸せですか?本当に今のようになりたかったのですか?それとも苦しい立場にいらっしゃるのかもしれない。でも先生、そうぞ初心に返って、正義を貫く義家先生の姿にかえっていただきたい。願っています。よろしくお願いします

スポーツ報知

江原さんの

本当にお幸せですか?

というメッセージが義家文科副大臣にも響いたのか、どうなのか。

ヤンキー先生が不機嫌なわけ?

若い方には馴染みがないかもしれませんが、以前は彼は学校の先生をされていました。
ヤンキー先生というだけに、大人の一般論に対抗しながらも生徒から共感を得られるような教育をしてきた方だと思っていました。

しかし、久しぶりに見た彼はなんだか大分とイメージが変わっていました。

一言で言うと、ご機嫌な人から不機嫌な人になっていました。

森裕子議員への答弁やインタビューに『一般論として・・』と何度も答えていました。以前は一般論と戦っていたのでは??

もちろん、学校の一先生と文科副大臣という立場はまったく違うかもしれません。

それなりに年齢も経てきていることからも、ある意味『大人の対応』は必要なのかもしれません。

でも、多くの人が違和感を覚えたのは、あれは『大人の対応』ではないからではないでしょうか?

あの顔はいじめられっ子の顔です。

自分をなくした人の顔です。

でも、元ヤンキー先生が政治家になって、揉まれて揉まれてジャジャーンとギラギラの政治家になっていたとしても、彼がごきげんに笑っているのなら、それはそれで『あの人、変わったよなー』で終わっていたように思います。

でも、答弁している顔を見ても、インタビューに答えている顔を見ても、どう見ても『不機嫌』なんですね。

つまり、納得できていない顔をしているようにこちら側では思うのです。

しかも、相手に対して『なぜ、納得しないのか?』という思いではなく、『なぜ、私はこんなことをしているのか?』という不機嫌顔なんですよね。

そこに決定的な違和感があるわけです。

彼が政治家になったのも、このような責任のある立場に立たされているのも、元をたどればすべて自分で選択してきたことなんですよね。
それなのに、『不機嫌』だから何かおかしいってことになっているんですね。

私たちが不機嫌なわけ

これは、私たちのことに置き換えても同じです。

自分で会社を選び、その会社で働いているのに、なぜか『不機嫌』。

自分で相手を選び、一緒にいるのに、なぜか『不機嫌』。

なぜ『不機嫌』かというと、相手に非があるって思っているからなんですね。

でも、その『不機嫌』を解決するために、自分から働きかけたり止めたりすることを選択せずに、相手や環境が変わるのを待っているんです。

つまり、『不機嫌』な理由は、今自分がとっても受け身な姿勢であることに気づくことが大事なんです。

元をたどるとすべてが自分の選択によって、たどり着いた道なんです。
それを誰かのせいにして不機嫌だから、見ている方も自分自身も『なぜ?』となる。

もしかして、あなたは自分の生き方を誰かにゆだねてしまったのでしょうか?違いますよね?

この原点に戻らないと、義家文科副大臣も『不機嫌』な人たちも再スタートは切れないように思います。

今日のダイジョウブ!

ご機嫌っていうと、妙なハイテンションとかポジティブ思考って受け止めがちですが、ご機嫌っていうのは、きっと『自分で納得している』つまり、『自分のしていることに責任を持っている』ということなんだと思います。

それこそが、江原さんのメッセージにあった『本当にお幸せですか?』の真意であり、私たちも自分のこととして振り返りたいところだと思いました。

だからダイジョウブ!

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