自分の中の魔性という恐ろしい本性とどう付き合うのか?

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

最近のワイドショーでは、俳優同士が泥沼離婚劇となっています。

そして、別れたくない妻のほうがユーチューブやブログなどで自分の言い分を訴えているという感じですね。

何が正しいのかなどはそれこそワイドショー番組などに任せるとして、彼女の顔や話している内容を見て感じるのは『魔性(ましょう)』という言葉です。

これが適切なのかどうかわかりませんが、私なりに『魔性』というのは、悪魔のようになってしまうってことです。

今まで愛した人を呪いの言葉で罵倒し、頼ろうとしていた出版社などが自分の思い通りに動かないと一企業人の名前まで動画であげてしまう。

これこそが魔性ではないでしょうか。

マイナス感情を強く持った攻撃性、でしょうか。

私の中にもこのような魔性が生まれてくることもあります。でも、それこそ絶対に人に見せられない体の傷のように隠しています。

それを言葉に出したり、他人に言えばそれはもう取り返しがつかなくなると思っているからです。

きっと羨ましいことに、魔性がまったくない人もたくさんいるでしょう。

でも、もしDNAなのか大きな傷つき体験なのかが原因だったとしても、あなたの中に魔性が生まれ育ってしまっているのであれば、これは絶対に隠して生きるしかないと思います。

はっきり言って、魔性持ちはそれしか生きる道がないように思います。

魔性は人を傷つけ、マイナスな気分にさせ、生きる気力を奪っていきます。

そんな被害を他人に与えるくらいであれば、それこそ死んだほうがマシなのかもしれません。

今日のダイジョウブ!

いつもは「自分らしく生きよう」などと口癖のように言ってますが、この魔性だけは絶対に出してはいけない独特の強い症状なのだと、私は今回改めて感じます。

このような働きかけによって、一度心の離れた人が仕方なく戻ってくるような結末もありますが、そうなったとしても、それこそ相手の心は死んでいるようなものです。

その人の心には

『そうするべき』だから

『そうしなければならない』から、という理由しかありませんから。

そして、あなたがこの魔性に苦しめられ続けてきているのであれば、あなたはすぐに逃げるべきだと思います。

嫌々ながらも関係性に縛られて一緒にいることによって、人知れず何年も何十年も魔性をどんどん育ててしまうことが、あなたにも魔性を持った人自身にも果たして良いことなのか、考えてみれば簡単に分かることです。

ただ、今回この事件(?)によって自分の魔性を全てさらしたことによって、彼女を取り巻く環境はやっと改善されていくのだと思います。

今のように、相手に非があると攻撃性を発揮している時は、まだ元気がある証拠です。

その魔性の矢印を自分に向けた時、恐ろしいほどの絶望と孤独が待っているのだと思います。

でも、そうなるしか結末はないようです。というより、無意識のうちにそちらに進んでいるのでしょう。

だからダイジョウブ!?

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