他人のために生きようとするのはやめよう

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

最近、ロケットを打ち上げたと小さなニュースになっていたホリエモンさんですが、彼の話は賛否はあると思いますが、経験が豊富なだけに私は面白いと思っています。

彼が東大に行った時に、自分以外の東大生の多くは『成功しないだろうな』と思ったそうです。なぜかというと、東大に入るのもその先の就職などについても、誰かの期待を叶えようとしている人が多かったからだそうです。

この誰かの期待を叶えようとすること自体が成功しない人の特徴だとホリエモンは言うわけです。

例えば、親の夢である医者になるために、5浪もして医者になったのに、自らが精神的に病んでしまった友人の例などを挙げています。

確かに自分がやりたいことを犠牲にして、他人の思いだったり期待を叶えることを目標にしてしまうと、あるとき『自分は一体何をしているんだろう?』という迷い道にぶち当たる気がします。

このようなホリエモンの言葉に対して、インタビュアーの方が『でも、ホリエモンの考えのように自分のやりたいことをやって、もし失敗した場合はどうするの?』という質問がありました。

つまり、インタビュアーの方は、好きなことをした場合は責任が全部自分にかかってくることを恐れているんだな、と感じました。

先ほどの5浪で医者になったホリエモンの友人は、アニメーターになりたかったそうなんです。でも、そのアニメーターになったとしても、全く芽がでない場合は親の言う通り医者になっていればよかったと思えるのでは?ということですね。

そんな問いに、ホリエモンは『芽がでないなら出るまで頑張るんですよ』と答えるあたりがかっこいいです。

また、そのインタビュアー自身もアニメーターのようで、ホリエモンはこんな質問をします。

ホリエモン:アニメーターとして成功するにはどうしたら良いの?

その問いに対する答えとして、アニメーターのインタビュアーは

少ない収入にもめげずにやり続けることですね。はっ!!(そこで自分がした質問の答えを自分が言っていることに気づく)

アニメーターの技術とか才能とかよりも、下積みを継続できるかどうかってことですね。

結局は、アニメーターも医者も同じ。そこに心があるかどうか。

つまり、どんな職業に就こうが成功する人は成功するし、成功できない人はどこへ行っても成功しないということなんですね。

私たちはよく能力や才能を重視しますが、成功されている人で専門の知識がこれっぽっちもない人って結構多いですよね。

つまりホリエモンが言いたかったのは、仕事でもなんでも大事なのは、何が出来るかっていう『能力』よりも、どうしても『やりたい』というモチベーションが大事で、『それが当たり前でしょ』って感じなんでしょう。

だから、そのどうしても『やりたい』というモチベーションを持たずに、誰かの指示に従った選択をしてきた場合、指示がなくなってしばらくすると必ずどこかで立ち止まることになるってことだと思います。

今日のダイジョウブ!

もし、あなたがなにか悩みを抱えているのであれば、きっと気持ちが向いていないことをやらなければならない、するべきだと思い込んでいるからなのかもしれませんよ?

本当はやりたくないんですよね。でも、やろうとして辛くなっている。

だから本当は、あなたがなぜそのような状況に追い込まれているのか、なぜそこまで気づかずに自分を追い込んでしまったのかの原点に戻ってみた方がいいですね。

ホリエモンの話のように、どこかで『自分がやりたい』という気持ちとは違う選択をしてしまったのではないでしょうか?

それは誰かの夢や期待を叶えるためだったかもしれないですし、あなたが自分の進む道を信頼できなかったのかもしれません。

嫌なことを嫌々やっていませんか?

YESならなんとかしないと。

これは、あなたにとってつまずきではなく、軌道修正のチャンスなんです。

他人の人生から、自分の人生への軌道修正です。

気持ちを切り替えて『自分はどうしたいのか?』について向き合うことが、一番の解決策のように思います。

だからダイジョウブ!?

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