プロフィール

自己紹介

ダイジョウ部:ACカウンセラー:カミ・トモ

2008年に日本産業カウンセラー資格を取得後、カウンセリング、カウンセリング指導者、ワークショップ、企業向け研修や教育委員会等の研修講師などを行っている。講演は200回以上。
 
 
2000年から自営業として活動する中で専門学校の講師を兼任し、2009年からはキャリア教育、メンタルヘルスの授業を受け持つ経験を持つ。
 
 
ある学校では、キャリアカウンセラーとして、大人になりゆく生徒がいかに自己重要感を持ち、自分の長所を発揮できるかを先生を含めて考案し、カウンセリングやワークショップなどを行っている。
 
 
最近では今までのカウンセリング経験から、『生きにくさ』などの心の問題の大きな原因として幼少時代のトラウマなどがあることに着目し、アダルトチルドレンのカウンセリングやワークショップ、教育者である教師向け、養育者である保護者向けの講演やワークショップなども積極的に行っている。
 
 

私はこんな人間です。

私自身、ずっとやさしくて大人しい人間だと思って生きてきました。

でも、学校に入っても、社会人になっても、友達が出来ても、何か居心地の悪さを抱えていました。

この理由に気づくのはとても後になってからなのですが、仕事で成功した時もすぐにうまくいかなくなったり、いわゆる「つまづき」がとても多いことに気がついたのです。

この「つまづき」というのは、まさしく「人間関係のつまづき」です。 自分では気を使うし、やさしく接しているつもりなんだけど、それを利用しようとする人があらわれたり、距離感のわからない人が土足で入ってきたりする。

きっと私自身も、気づかないうちに人を利用したりしていたのだと思います。

どうして、どうして・・と、考える日々を過ごしていました。

そうするうちに、誰と仲良くなっても上手くいかないのだからと、ひとり殻にこもるようになっていきました。

そんなある時、カウンセリングへ行ったことがきっかけで、自分自身を心理で解明していこうと思ったんです。

そうすれば、この生きにくさや成功が長続きしない理由がわかると。

それから、心理学の道を歩み今に至ります。

さんざん自分と向き合い、心理を学んでいくうちに、自分の問題点がわかってきました。

それは・・・ 機能不全の家族に育ってきたことで「人間関係について学んでこなかったのだ」ということなのです。

学んでこなかったというよりは、「悪い学びを積み重ねてきた」というほうがピッタリきます。いわゆるアダルトチルドレンですね。

そのことにやっと気づき、自分の人生というものを意識して再度歩き出すことにしました。

1から学びなおし、自分自身で自分を教育する、と言った言葉がぴったりくるかもしれません。

今でも、私はすごく幸せで毎日ワクワクした生活を送っているわけではありません。いわゆるリア充ではないですね。リア不充の方がぴったりきますね(笑

つまり、めちゃくちゃハッピーになりたい人には、私のカウンセリングは合わないかもしれません。しょせん、私の知っている場所にしか導いていくことはできませんから。

ある意味、育ちや長い期間の教育は、持病だと思った方が良いと思います。

でも、あの当時の誰かに操作されてもヘラヘラしているような自分からは脱却することができたと実感しています。

自分を搾取しようとする人から距離を置いたり、NOを言えるようにもなりました。

そうなった今、私ができることは、その出口が見つからないような過去の自分がいた場所にいる方を、私のカウンセリングを使って救済することです。

これは大人だけでなく、子供も当てはまります。しかし、逆に定年間近の大人の方にも当てはまります。

世の中には私以上に生きにくさを感じている人はとても多いと感じます。

私の場合は多少の恵まれた環境の元で心理学を学び、原因や対処法を知ることができましたが、理由もわからず対処法など知るよしもなく、ただただ耐えている人を多く見かけます。

今は一人でも多くの方にこの「気づき」をうながし、再出発の応援をしていきたいと思っています。 本気で向き合いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

講演実績200回以上、ビジネス雑誌等の取材、執筆等多数、カウンセリング歴10年

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