周囲の人たちの『不機嫌』をもらっていませんか?

周囲の人たちの『不機嫌』をもらっていませんか?

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こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

 

なぜか機嫌の悪い人がいます。

 

機嫌の悪い人は、自分の気持ちをコントロールできない人です。

 

楽しい気分に転換させたり、見た目だけでも楽しげにすることができないってことですね。

 

それだけならいいれど、もっと別の問題があります。

 

それは、『周囲の人たちの機嫌を気にしている』ということです。

 

『え?周囲の人たちの機嫌を気にしているのは、気遣いではないの?』と思われそうですが、考えてもみてください、自分の機嫌をコントロールできない人が周囲の人たちの機嫌を気にするとどうなるか?

 

周囲の人の機嫌をもらうことになります。これは、他人の気分に振り回されるってことです。

 

ご機嫌なら良いですが、不機嫌なら最悪ですね・・・。

 

でも、人の機嫌が気になる人は、ご機嫌よりも不機嫌が強烈に気になります。

 

これは、自分の中の劣等感がムズムズするからです。

劣等感とはコンプレックスですね。

 

『自分のせいでこの人の機嫌が悪くなった』

 

『私は人の機嫌を悪くさせる人間だ』

 

このような劣等感を確認するための作業なのです。

 

つまりまとめると、劣等感を持った人は、常に人の機嫌に振り回されて、嫌な感情をもらって自分のものにしているということになります。

 

劣等感を持っていない人、つまり自己肯定感のある人は、人の感情からはかなり距離を置きます。振り回されたくないからです。

 

だから、人の機嫌が気になる方は、自分には劣等感があってそれを確認する作業として、人の機嫌を気にしているということに気づいてください。

 

『やっぱり私ってダメだよね?』

 

きっと、あなたが劣等感を抱くには理由があったと思います。

 

理想が高すぎる他人の存在、完璧主義者の存在など。

 

このような人が、あなたに劣等感を抱かせたのかもしれません。

 

でも、その劣等感によって、自分の気分をコントロールできなかったり、人が機嫌が気になるのはとても生き辛いものだと思います。

 

そういった癖があるなら、早く捨ててしまいたいですね。

 

 

今日のダイジョウブ!

 

では、劣等感(コンプレックス)を少なくするにはどうしたら良いか?

 

人に劣等感を抱かせるような関わりをした人は、高い志や理想を持った人ではなく、完璧主義者でもないのです。

 

つまり、未熟者だということです。

 

成熟した人は、人に劣等感を抱かせるような関わり合いをしないからです。

 

あなたは、その未熟者からもらった劣等感をずーっと大事にしているってことなのです。

 

また、あなたに劣等感を植え付けた人は、そんなことはこれっぽっちも覚えていないはずです。

 

つまり、そんな劣等感は持っているだけ損なだけです。

 

さぁ、一秒でも早く劣等感など捨ててしまうことです!

 

そうすれば、ダイジョウブです。