【6限目】過去にして欲しかったことを置き換えるワーク:アダルトチルドレン(AC)癒しのワーク

【6限目】過去にして欲しかったことを置き換えるワーク:アダルトチルドレン(AC)癒しのワーク

【6限目】過去にして欲しかったことを置き換えるワーク:アダルトチルドレン(AC)癒しのワーク

 

こんにちは!ダイジョウ部のカミ・トモです。

 

前回のワークでは、思う存分あなたの気持ちを吐き出すことができましたが?

 

それが出来ないと、先へすすむことは難しいので、日にちを開けるなどして再度チャレンジしてみてください。

では、次のステップは、「過去にして欲しかったことを置き換えましょう」というワークです。

 

過去にして欲しかったことを考えてみましょう

 

本当はどうして欲しかったの?

 

過去の傷ついた経験にたいして、「本当はこうして欲しかった」という本音を、思い返してみましょう。

 

何度もイメージトレーニングすることで古い記憶と置き換え、新しい記憶として残していくためのワークです。

 

例えば、いつも学歴ばかりを気にしていたけど、本当は「そのままでいいよ」と言われたかった。

 

厳しい父親がいつも叱ってばかりいたけど、本当は「話を聞かせて」と笑顔で話して欲しかった。など。

誰もあなたを責める人はいませんから、自由に考え、話してください。

 

自分の本当の気持ちを認めるというのは、とても大切なプロセスです。

そのことに対する罪悪感があるのであれば、自分を再教育して『本当の気持ち』にOKを与えていきましょう。

プリントアウトしてチェックする方へ

 

プリントアウトして、じっくり取り組んでみましょう。

 

 

今日のダイジョウブ!

お疲れ様でした。

 

さぁ、やってみていかがでしたか?

 

6限目として、あなたに傷を負わせた人に対して、「本当はこうして欲しかった」という本音を思い返してもらいました。

 

当時の思いと、今の思いは違ってきているでしょうか?

 

『なぜここまで我慢してきたのか』と不思議に思うかもしれませんね。

 

でも、今までの自分なりのルールも、あなたが生きていくためには必要なことでした。

 

過去の自分を認めつつも、前に進む決意を固めていきましょう!

 

では、お疲れ様でした!

 

アダルトチルドレンの生き直しのワーク 目次

 

【はじめに】アダルトチルドレン生き直しのワークに取り組む前に

【1限目】アダルトチルドレンなのかをチェック!

【2限目】あなたが共依存/機能不全家族なのかをチェック!

【3限目】過去、あなたに何が起きたかを具体的に振り返る!

【4限目】心の傷を描(書)いてみるワーク

【5限目】失ったものを悲しむワーク

【6限目】過去にして欲しかったことを置き換えるワーク

【7限目】インナーチャイルドを癒すワーク

【8限目】自分を受け入れ許しましょう

【9限目】これからは自分の人生を歩みましょう!

 

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