【無料カウンセリング】よく人から攻撃されますが、どう対応したら良いですか?

【無料カウンセリング】よく人から攻撃されますが、どう対応したら良いですか?

 

よく人から攻撃されます。アドバイスと見せかけて丁寧な口調で、自分でも直したい癖を皆のいない所で指摘したり、質問しろと言っておいて、私が質問したら「そんなことか」と溜息をつくような態度をしたりダブルバインドをしてきます。知らぬ間に傷つきます。どうやって返したらいいでしょうか。ひさしさん

 

ひさしさん、こんにちは!ご相談をありがとうございます。

私なりにお伝えできることをお伝えしますね。

コミュニケーション不足?

短い文章なのであくまでも推測ですが、ひさしさんの場合はもしかすると、自分の思っていることと、相手の思っていることの「意思の疎通」つまり、コミュニケーションがスムーズに行われていないので、誤解が生まれる。それによって(勝手に)傷つくというやり取りが日常的に行われているのではないでしょうか?

 

だから意思の疎通がスムーズになってくると、ひさしさんの悩みは解消していくと思います。

 

「アドバイスと見せかけて丁寧な口調で、自分でも直したい癖を皆のいない所で指摘したり、」

 

これは私が受け止めた感想ですが、ひさしさん自身も直したいと思っている癖を、相手は丁寧にしかも皆がいない場所まで連れていって話をすると言う気遣いは、とてもひさしさんのことを考えてくれているように感じます。

 

「質問しろと言っておいて、私が質問したら「そんなことか」と溜息をつくような態度をしたり」

 

これはやはりコミュニケーションがうまくいってない感じがします。しかも、「溜息をつくような態度をしたり」と言うのは、あくまでもひさしさんが受け止めた印象であって、相手の気持ちは100%理解できていないかもしれません。

 

このようにコミュニケーションが上手くいかなくて疲れる、がっかりすることが重なって、「また同じような思いをするだろう」といった不安や不満という土台がひさしさんにすでに作られているかもしれないので、より上手くいかない方向へ自然に導いているのかもしれないと思いました。「あ、やっぱりね」と言ったような。

 

これを認知の歪みと言います。

 

また、その認知の歪みによってひさしさんのフィルターが作られているように感じます。フィルターというのは、人それぞれのサングラスのようなものでひさしさんの経験による価値観がひさしさんの見える景色とか対人関係に影響しているように思います。

 

だから、ひさしさんは「攻撃される」というフィルターがあるので、「アドバイスと見せかけて丁寧な口調で、自分でも直したい癖を皆のいない所で指摘したり、」といったひさしさんのことを考えてくれている人のことまで、攻撃だと誤解しているような気がします。これは勿体無いですよね。

 

自分にとってプラスになる人と、ただ自分を防衛するためだけに他人を攻撃をする人との違いをしっかりと見極めることは今後大事になってくるように思います。

 

言葉での確認を

このようなコミュニケーションの不足、ミスコミュニケーションを修正するには、やっぱり「言葉のやり取り」で誤解を解消していくことが必要になります。

 

今までのような、行動で推測すると行ったような曖昧な判断ではなく、1つ1つ言葉で確認することがとても大事なのです。

 

例えば、「質問しろと言っておいて、私が質問したら「そんなことか」と溜息をつくような態度をしたり」といったミスコミュニケーションが生まれた場合、例えば「質問しろと言われたから質問したのですが、がっかりしたような顔をされていますね、内容がおかしいですか?」と、これでもか!?というほど、言葉で確認するのです。

 

そうしたら相手は「それは以前に教えただろう」などと答えるかもしれません。
そうすれば、ひさしさんは相手がなぜため息をつくような態度をしたのかの理由が理解できます。
その上で、「でも、私は不器用なので1回で理解できません。もう一度教えてください」と言うこともできます。「一度聞いたら、再度聞いてはいけないのですか?」でも良いと思います。

そうやってしっかりと意見が伝えられると、相手も「適当なことは言ってはいけないな」と思うかもしれません。

 

少なくとも、今までのモヤモヤしたままの状態で会話が終わる、、、と言ったやり取りの流れは変わるはずです。

 

きっとこのような会話をするのはひさしさんは慣れていないでしょうから、「面倒だ」と思うと思います。最初はもちろん面倒だとは思います。でも、慣れてくると私たちが毎朝、「おはようございます」と挨拶するように当たり前となると思います。

 

「メモ」で残す

また、私もカウンセリングの時に使うのですが、「メモ」です。
色々なお話を聞いていると、私も整理ができなくなります。だから100均のボードに紙を挟んでいちいちメモするのです。そうすれば、1時間前に聞いた話だって、30分前に聞いた話だってメモを見れば思い出します。

 

それに、このメモは自分を守る意味でもとても重要だと思います。

 

もし、相手がいい加減な応答をしてくる人の場合、ひさしさんがちゃんとメモをしていれば、そこを具体的に指摘することができます。

 

いくら偉い人だって年配者だって、色々と忙しいこともあっていい加減なものです。だから、そのあたりをしっかりと指摘する人には、偉い人でも年配者であっても、あなたのことを一人前の大人として扱ってくれるようになるはずです。

 

このような繰り返しによって相手との信頼を構築していけば、誰もひさしさんを攻撃することはなくなると思います。
もしかすると「メモ魔」というあだ名がつくかもしれませんが(笑

 

また、相手は最初から攻撃をしているわけでないかもしれないので、その辺が見えてくるような気がします。

 

今日のダイジョウブ!

以上が私のお答えできる内容となります。

・納得できるまで言葉でやり取りをすること。
・場合によってはメモを取って記録しておくこと。

 

最初は慣れないかもしれませんが、ぜひ参考にしてみてください。お願いします。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村