手強いアイツをギャフンと言わせる方法

手強いアイツをギャフンと言わせる方法

ある議員が秘書に対して「このハゲー」などの発言がありましたが、どう思いましたか?

まさに、上の立場の人が下の立場の人を懲らしめるの図ですよね。

あそこまではいかなくても、今日は上の立場の人からいじめられている、コミュニティなどに入ると必ず嫌な思いをする人などに読んでいただきたいと思います。

 

あなたは手強い相手はいますか?

あなたには、どうしても論破されてしまうような相手はいるでしょうか?

 

ダイジョウブ!その相手をギャフンと言わせる方法があります。

でも、相手を泣かせたり、悲しい思いをさせるものではないので安心してください。

あくまでもwin-winの関係になるためのアドバイスです。

※win-winは両方が勝つっていう意味です。負けがないってことです。

多分、その人とのやりとりってワンパターン化していると思うのです。その流れをあなたの地味な努力で変えていくだけで少しづつ流れは変わってくるはずです。

できたら、なるべく少しづつ変えていけば、相手も気づかないうちに流れを変えていくことができるでしょう。

 

あなたはどのタイプ?

 

きっと、あなたは一番下のタイプじゃないかな?と思って今から話しますね。

もし違ったら、教えてくださいね。

この世の中の人たちを、男女別以外で一番ざっくりとカテゴライズしてみますと、適切な表現かどうかわからないけど、この3つに別れると思っています。

 

まずは、「上」タイプの人。

これは年齢が上だったり、立場が上の人で、その立場の通りに偉そうにしている人です。

でも、あなたと同じ歳でも上から目線の人はいますよね。そういうタイプの人です。

性格的には、真面目、厳しい、ルールを守るなどの特徴があると思います。

 

次に、「中」タイプの人。

これはざっくりというと、「上」にも「下」にも属さない中立派です。

クールな人、すべての人に平等な人、たまにいますよね。

論理的、感情が少ない、事実を重視するなどが特徴です。

 

最後に、「下」タイプの人。

年齢が下、立場が下の人です。「上」が親だとしたら「下」は子供ですね。

ちょっと頼りない感じがするかもしれません。

性格的には中途半端、飽きっぽい、自信ないなどが特徴です。

 

で、あなたはどのタイプが苦手ですか?

 

「上」タイプの人が苦手ではないでしょうか?

 

なぜ、アイツとは上手くいかないの?

では、「上」タイプの人とはどうして上手くいかないか、考えてみましょう。

 

多分理由は、上から偉そうに言われる。言い訳を聞いてもらえない。バカにされる。子供扱いをされる。などなどではないでしょうか。

まさしく、「上」タイプと「下」タイプは、凸凹(でこぼこ)の関係だからこそ、実は男女のように惹かれ合う関係でもあるのですが、近づきすぎてしまってトラブルなども起きやすい密着しやすく衝突しやすい関係なのです。

きっと、「中」タイプの人は、誰かを見下すようなことをしないのでトラブルなどにはなりにくいですね。近づきにくい存在かもしれませんけど。

また、同じ「下」のタイプであれば力関係など気にせずに楽しくやれるでしょう。

ただ、あなたが「下」タイプの人ならどの場に行っても、「下」タイプになるから、自然と「上」タイプの人が現れてしまうのです。

 

では、どうやって「上」タイプの人と付き合っていったら良いのでしょうか?

 

「上」タイプの人への対処法

「上」タイプの人は、最初に言ったように「自分は上」って思っているのです。

だからこそ、あなたの性格・・例えば自信がなかったり、中途半端だったりするところが気になって仕方がないのです。

「私が言ってやらなければ」という世話ごころが湧いてくるわけです。

そこはそこで感謝すべきところなのかもしれませんが、そのことであなたの立場が弱くなって自信がなくなってしまうことが問題なんですね。自分を守らないといけませんよね。

そのためにも、ぜひ試していただきたいのがコレです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、まずはあなたが「下」から「中」へ行きます。

どうやって行くのかというと、あなたが一時的に「中」タイプっぽく振る舞うのです。

つまり、中立的で論理的、感情を抑えてクールな対応をするのです。

例えば、あなたが今まで「上」タイプの人から

 

「ダメじゃないか!」と怒られた時に

「下」「ごめんなさいーーーー許して許してーー」といった感じで答えていたとします。

それを、これからは

「中」「ダメというのはどのあたりでしょうか?具体的に説明していただけると助かります。」と言った感じです。冷静に、論理的に。

この繰り返しをして行くことで、「上」タイプの人は、自分のコミュニケーションのパターンが使えませんから、思い通りにいかなくなる確率は上がります。

そうすると、あなたも相手に振り回されずに済むようになってきます。

このパターンが苦手で、相手が逃げて行くかあまりコミュニケーションをとってこなくなるかもしれません。それはそれでダイジョウブですよね?

また、それでも関係を継続したいと相手が思うのであれば、相手も中立的な態度に改めてくるはずです。

つまり、絡まった紐をほどいて絡まないように修正して行く作業のようなものです。

今日のダイジョウブ!

最初にお話しした、ある議員と元秘書の関係は、まさに「上」と「下」のマズい関係が出ていましたね。

 

あなたは、元秘書に対してどんな感情を持ちましたか?

 

その答えこそが、あなたが無意識に自分に感じている気持ちでありこれからの改善点だと思います。

もちろん暴力などはダメですが、それでも元秘書だけが被害者で議員だけが加害者ではないと思いませんか?

だって2人のマズい関係に気づいているなら、修繕するか、解消するかを選ぶことは両者どちらにもできるはずだからです。

 

でも、もうダイジョウブ!

ぜひ、あんなことになる前に一度試してみてください。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村