1日も早く共依存から逃れたいなら?

1日も早く共依存から逃れたいなら?

共依存に悩むACはとっても多い。
共依存とは、ともに依存しているということ。

理由は、自己評価が低かったりして自分に自信がない。
だから自分以外のだれかを頼ろうとするから生まれる感情ではないか?

 

タイトルに戻ると

 

1日も早く共依存から逃れたいなら?

 

あなたの方の依存をやめることだ!

理由は、どちらかが依存をやめると共依存の作用は消えてしまうから。当たり前のことだ。

 

依存をしていない?

依存というのは気持ちだけではないはず。

お金、住むところ、食べるもの、教育費など・・・

もし、どれかでも頼っているなら、あなたに弱みがあるからこの関係から逃れられないはず。

 

本当に共依存が嫌であれば、少しづつでも依存してる部分を減らすこと。

何でもかんでも相談しない。

大事なことは最終的には自分で決める。

自分でご飯を作って食べる。

仕事に出て、生活費を稼ぐ。貯める。

一人暮らしの費用を作る。などなど。

 

最初の一歩はとても重くて怖いけど、いつかは慣れるはず。

あなたの経験でも最初はとても大変だったことはあるはずだ。それと同じ。

 

そして、自分で完結できることを少しづつ増やしていく。
それが成功体験となって、自信を大きくしていくはず。

 

例えば、アルバイトをするにしても、それでOKなのではなく

アルバイト先にも依存してはいけない。

つまり、アルバイト先からいつ解雇を言い渡されてもOKでいられるように

「どこでも通用するスタッフ」になっておく必要がある。

そうすれば、あなたはどこかやだれかから縛り付けられる必要がなくなる。

自由に働き場所を選び、住む場所を選び、趣味や楽しいことを選ぶことができる。

 

そう、依存しないということは自由でもある。

自由というのは、自(みずから)に由(よ)る。という意味だ。

簡単に言えば、自由を手に入れるには、自分に頼れるようにならないと出来ないのだ。

 

多くの人は、他人や環境に頼ろうとするから、最初から自由は手に入らないと決めつけている。

そして、それが当たり前の教育になってしまっている。

 

自由は勝手な考えだ。

自由はアリとキリギリスのキリギリスだ。

 

これは、自由を手に入れることを諦めた人のセリフだ。
つまり、自由など味わったことがない人が想像で話しているのだ。

ただ、このような考え方を持つことも自由なのだ。
でも、このような他人の信念に振り回されることが恐ろしいということだ。

だって、誰もあなたの一生に責任を持っているわけではないから。

あなたの一生に責任を持っているのは、ただひとり、あなただけだ。

そう、だからあなたの人生を変えるのは、自分しかいないはずだ。