「もうやめとけ」と言われて諦めない為にすることとは?

「もうやめとけ」と言われて諦めない為にすることとは?

面白い検索ワードがあったので、こちらをテーマにして考えたいと思います。

 

 

「もうやめとけ」と言われて諦めない為にすることとは?

 

つまり、「もうやめとけ」と言われて諦めそうになっている自分がいるんですね。

 

「もうやめとけ」は否定の言葉ですね。あなたのやろうとしていることを、否定しているという証拠です。

 

なぜ、否定するのでしょう?

 

きっと、その先の未来が思わしくないと思っているからでしょう。

 

・その先の未来は、失敗なのか?

 

・それとも、簡単に成功して調子に乗ったあなたなのか?

 

でも、どんな占い師でも確実な未来なんてわかりませんよね。

 

ということは、この誰かが想定している未来というのは、その誰かが思い込んでいる推測にすぎないのです。

 

・自分の経験の範囲内での推測。

 

・あなたはこの程度だという評価からの推測。

 

でも、私は思うのです。

 

別に人生の途中で失敗したって、調子に乗ったって良いのではないか?と。

 

私たちは何歳になっても、失敗をしたり成功をしたりを「実際に経験をして」学んでいきます。

 

これは、想像しても何の意味もありません。ましてや、他人の想像によって否定されるなんて間接的すぎて全く実感できないですよね。

 

だから、やる前からやめろというのは意味がないと思うんですね。

 

ま、もちろん大金を失うとか、怪我をするような取り返しのつかないことは避けたいですけどね。

 

もし、あなたが今挑戦していることが、あなた自身がしっかり考えたことであって、その先のリスクも考えて行動しているなら、このまま続けることをお勧めします。

 

その上で、「もうやめとけ」という人にどう対応するのか?は別のことなんですね。

 

「もうやめとけ」という人に対して

「もうやめとけ」という人に対しては、あなたはもう少し距離をおいたほうがいいと思います。心理的な距離感です。

なぜなら、このような否定の言葉を使う人は、全てにおいて否定的です。

あなたに対しても、最初から能力なんかない、できるはずがないと思い込んでいるのです。

 

でも、それはあなたが本当に能力がなかったり、出来ない人ということではないのです。

 

「もうやめとけ」という人が生きてきた過程で、自分の中に限界の枠を作っているわけです。それ以上は、知らないし、知りたくもない。

だから、自分よりも年下の人や部下、子供などにこういった指導をしていくのでしょう。

公務員の仕事しか知らない人は、自営業を勧めないですよね。

なぜなら、自営業の苦しみも楽しみも知らないからです。逆も同じ。

だからこそ、絶対なんてないのです。

 

だから、あなたはこう思ったら良いのです。

 

あーこの人の(この分野での)限界ってここまでなんだな。

 

そして

でも、自分の限界は自分で見つける。

と決意を固めたら良いのです。

 

あなたはあなた。私は私。

 

この境界線をしっかりとつけたら、何を言われてもあまり気にならなくなります。

そして、あなたは自分のテーマに進むことです。

そこで反対されて感情的になって、こちらも否定的な言葉を使うならば、それは相手と同じ土俵に上がってしまいます。

 

否定 対 否定のループです。

 

そうではなく、あくまでも「反対するのはこの人の限界だからだろうな」と思えば良いのです。

 

しつこく否定する人には?

もし、あまりにもしつこいのであれば、「あなたはこの辺でやめないと、どうなると思っているのですか?」と冷静に質問したら良いと思います。

 

そして、「なぜ?」「なぜ?」と丁寧に繰り返して質問していくと、必ず相手自身の本心にぶつかります。

例えば

「あなたはこの辺でやめないと、どうなると思っているのですか?」

      ↓

「お前は失敗するに決まっている」

     ↓なぜ?

「そういうものだ」

     ↓なぜ?

「私もそうやって失敗した」

     ↓なぜ失敗してはいけないの? 

「バカにされる。笑われる」

 

こうやって聞いていくと、反対する人の経験からバカにされることに対しての恐れが見えてきますよね。この辺が本質的な部分です。本音です。

すると、あなたとは何の関係もないことがわかります。

 

まとめ

このように私たちは自分の価値観とか経験を、伝えやすい人に(弱い人に)押し付けようとします。

でも、それはその人にとっての価値観であってあなたは全く別の人格だということを知っておけば、このような押し付けが空気のように感じられるようになってくるのではないでしょうか。

 

また、あなたが何度も空振りする(見送る)と、相手は投げた球が自分にかえってきます。

その時、「またバカにされた」と思うのでしょうか?

でもやっと、その方のテーマに戻りましたね。

つまり、相手にしないほうが相手も自分の否定的な考え方や価値観に気づくことができるようになると思います。

だから、相手のゲームに乗らないことです。

 

つまりのつまり

相手の考えは尊重しながらも、自分は自分の道を歩く。

ということではないでしょうか?