なぜかいつまでも悩みが解決しない人の特徴と解決法

なぜかいつまでも悩みが解決しない人の特徴と解決法

 

悩みとは、解決しないから・・悩んでいるのだ!

 

なんて、五・七・五のような、ダジャレのようなことを書いてしまいましたが、私はなぜいつまでも悩みが解決しないのか?と問われたなら、このように答えたいと思います。

 

Q.なぜいつまでも悩みが解決しないのか?

A.なぜなら「自分はどうしたいか」がないからです。

 

「どうしたいか」というのは、悩んでいる本人の目的地ですね。

 

 

いつまでも悩みが解決しない人の特徴

 

もちろん、そのいつまでも続く悩みから解放されたいという目的地はあるでしょう。

 

そうではなく、その先です。

 

もちろん、カウンセリングなどでじっくりと話を聞くなら、話して行く中で目的地が見えてきたり、どう生きたいかなどの話になるだろうと思います。

 

でも、自分の中で解決したいのであれば、この「どうしたいか」という目的地を自分で定めないといけないのです。

 

例えば、道に迷ったとして誰かに道を尋ねるとします。

「どこに行きたいの?」と聞かれて「わかりません」とは言わないですよね。

必ず目的地があるからこそ、その道のりを聞いているはずだと思います。

 

もしくは誰かに軟禁させられたとして、誰かに助けを求めたとします。

もちろん、コンビニに一時的に避難させてもらったり、警察に電話してもらうことはできたとしても、そこからどう生きていくかは自分で決めないといけないですよね。

 

その「どうしたいか」という目的地を見つけられないというか・・そもそも一生かけても見つからない人の方が多いかも知れませんが、それでもあーだこーだと試行錯誤してみると思うのです。

本来悩むべきは、その「どう生きるか」を考えてやってみるというところなんじゃないかと思うのです。

 

 

でも、いつまでも悩みが解決しない人というのは、その「どう生きるか」と考える前のところで、自分で深く考えることができずに「どうしよう」といつまでも悩んでいるような気がします。

 

悩んでいるというよりも困っているのでしょうか。

 

少なくとも「どう生きるか」と試行錯誤している人は、その字のごとく試しては失敗を繰り返しているのですから、いつまでも悩んでばかりはいないはずです。

 

また、そのいつまでも悩みが解決をしない理由を、自分以外の存在に転嫁しているのではないかと思います。

 

だってどう生きるかなんて考えるのしんどいし・・

 

というのが本音なのではないでしょうか。

 

つまり、いつまでも悩みが解決しない人の特徴は、悩みにいつまでもしがみついているからではないかと思います。

 

そして、本来は自分のことで悩むところを、他者や環境に理由を求めているのではないかと考えます。

 

つまり、自分の足や手で挑戦をして、失敗をしたくないのだと思います。

 

いつまでも続く悩みを解決するには?

 

いつまでも悩み続けている人は、本来の悩むべきことの手前でウロウロして、本題の「どう生きるか」というスタートラインにたどり着けない、もしくはたどり着きたくないのだと思います。

 

つまり「今はやめとく」と、スタートラインに立つことを保留にしているのではないでしょうか?

このいつまでも悩んでいる状態をキープしていたいと心のどこかで思っているはずです。

 

なぜかというと、目的地がわからないからです。

 

私たちにはそれぞれ目的地があったり、見つけているところだとは思うのですが、全てクリアしたらそれこそ生きる意味もなくなります。

 

だからこそ、いくら年寄りでも発展途上だと私は思っています。

 

そう、目的地なんて毎日変更しても良いのです。

 

 

でも、その目的地へ向けてスタートすることすらもしないのであれば、失敗することもできないと思うのです。

 

悩んでいる途中というのは、スタートラインの前です。

 

でも、失敗した人はスタートラインの先にいる人です。

 

どちらが自分にとって良いのでしょうか?

 

どうにかしたいなら、ぜひ失敗を恐れずスタートラインに自分の足で立って見ましょう。

 

まとめ

 

人生の舞台
人生の舞台

 

この記事を書いていて舞台のイメージが出てきました。

 

いつまでも悩んでいる人は例えば何かの舞台に立つときに、お互いに「どうぞ、どうぞ」と遠慮しあってなかなか舞台に立とうとしない感じに近いのではないでしょうか。

 

舞台とは自分の人生。舞台は緊張するし、失敗したら笑われそうだし、なかなか前に出ることができないかも知れません。

 

でも、舞台に立ちたいですよね?自分の人生の舞台ですから。いつまでも練習ばかりしていても仕方ないですよね?

 

ならば、「えい!」と覚悟を決めて、自分の舞台に立ちましょう。誰かに譲るなんて、絶対にダメです。

 

 

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