「自分ごと」になれば思考の好循環がスタートする

「自分ごと」になれば思考の好循環がスタートする
目的地はどこ?
目的地はどこ?

 

 

「自分ごと」ってなんでしょう?

自分のこと、つまり「自分のことだと認識する」ということです。

 

「自分ごと」でない3つのタイプ

 
ユーチューブなどでよくコメントをいただくのですが、あえて返さない場合もあります。

例えば・・・

1.「こんなの嘘だ」

2.「ふーん。こんなのがあるんだ」

3.「何これ?怖い、何??」

 

1.「こんなの嘘だ」

これは対決型ですね。
とは言いながらもコメントを書いて残すということは、何かしら思い当たるのでしょうが、「自分ごと」にはなってないので、あえてコメントを返すこともないかと思っています。

 

2.「ふーん。こんなのがあるんだ」

こちらは対決はしていないけど、「自分ごと」ではないですね。他人事ですから、ACのこととか心理とか別に知らなくても良いのだと受け取るからです。

 

  3.「何これ?怖い、何??」

こちらは依存型かもしれないです。またこちらも「自分ごと」ではないように感じます。
依存する方は人を変えても依存してしまうので、私が依存の対象にならないように距離をおきます。これはお互いのためにです。

 

「自分ごと」ではないとどうなる?

 

つまり、すべてのタイプに共通しているのは、「自分ごと」ではないということですね。

3の依存も「自分ごと」ではないのです。「誰かに託してしまおう」という気持ちがあるからです。

 

だから、カウンセリングを受ける場合や誰かに相談する場合でも、まずは「自分ごと」になっていないと、きっと解決にはいたらないと思います。
「依存する相手を替えた」だけになってしまいます。

 

私の経験からも、この「自分ごと」に向き合う時点で必ず葛藤が出てきて、途中で諦めてしまうケースが多いです。

 

もしくはあなたの依存グセを利用して、ずーっと治らない悪循環を続けさせられるかもしれません。

 

それは嫌ですよね?

それなら「自分ごと」になることです。

 

なぜなら、問題や悩みは「自分ごと」だからです。
だからこそ「自分」で手をつけないと始まらないからです。

 

前に目標を設定しようという話を書きましたが、もし目標が決まったとしてもそこにあなたが居なければスタートできません。

つまり、自動運転の車に行く先の住所を打ち込んだとしても、あなたが車に乗り込まなければ目的地にはつかないということです。

 

まずは「自分ごと」であるのかどうかを自分でチェックしましょう。

それは自分でやることだと思いますよ。

また、「自分ごと」であると認識すれば解決の半分くらいまでは行っていると思います。

 

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