オススメ! アダルトチルドレンはどうやって生きていくのか

  機能不全家族とは?アダルトチルドレンとは? アダルトチルドレンとは、機能不全家族で育った大人のこと ※機能不全家族(きのうふぜんかぞく)とは、家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する家庭を指す。 機能不全家族というとすごく問題がありそうなイメージですが、西尾和美さんによれば日本における機能不全家族の割合は、なんと8割だと言われています。 参照:機 […]

幸せになる人は、自分を不幸にする人を切っている

  • 2016.04.18

  幸せになる人は、自分を不幸にする人を切っている。 — 加藤諦三bot @心理学 (@katotaizobot) 2016年4月17日 不幸の種は「NOT OK」 逆にいうと、「不幸になる人は、自分を不幸にする人と(いつまでも)つながっている」ということですね。 なぜ、自分が不幸になるとうすうす知りながら「切る」ことができないのか不思議な気もするけど、これこそが人間関係の難しさなんです […]

無料カウンセリング【ご質問】親が自分で何もできず私に依存をしてきます

このようなご質問をいただきました。 私の親は頼りなく、自分で何もできません。だから私がかわりに対応したり処理をしたりしていますが、最近は負担に感じます。どうすればいいですか?質問者:ritsu こんにちは!さっそく、質問について考えていきましょう。 逆の立場で考えてみてください ritsuさんは、今までは何もできない親のかわりにあれこれと世話を焼いてきたのですね。それが最近になって負担に感じるよう […]

無料カウンセリング【ご質問】40代になっても親の気持ちが理解できません・・・

このようなご質問をいただきました。 もう40代になるのに、親の気持ちが理解よくできません。私はおかしいのでしょうか? 相談者:マッチさん こんにちは!さっそく、質問について考えていきましょう。 まずはあなたを縛るものに気づくこと マッチさんは、「40代にもなって・・」と自分のことを責めていることがわかります。 これはマッチさんの中に「〜すべき」という考え方が定着していて、自分の気持ちや経験以上に、 […]

相談を早めに切り上げた方が良い相手の5つの特徴

あなたは悩みがあって誰かに相談したのに、余計に傷ついた上に恥をかかされたりして打ちのめされたことはありませんか? 心のリスクヘッジのためにも、あなたを傷つける相手に容易に相談などすることのないようにしたいですね。 相談相手にしたくない相手の特徴 相談するときに避けたいタイプの方をこちらで紹介します。 1.一般論を言ってくる 自分の意見はないし、責任も持ちたくない気持ちがあります。 人それぞれに対処 […]

あなたはどの意識レベル?「すべき」と「したい」の大きな差

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学 デヴィッド・R. ホーキンズ     「私の周りには嫌な奴ばっかりだ!!」   「付き合う人がすべてダメな奴なんです・・」   このような悩みを持たれる人は多いもの。 もし、そのような悩みを持っているのであれば、ぜひ「意識レベル」という考え方で自分を見つめ直してみると、何かスッキリしてくるかもしれません。  

それ本当?「水木サンの幸福論」 から幸福の種を見つけた!

水木サンの幸福論 (角川文庫) 水木 しげる       日本人なら誰もが 知っている漫画家の水木しげるさんがお亡くなりになりました。 まだまだお元気なお顔を見ていたかったのでとても残念ですが、あの世でもきっと楽しくやっていると思うと不思議と悲しくはありません。   でも、なぜ水木サンはあのように楽しそうに生きていたのか・・については、とても知りたくなりました。 そこで、「水木サンの幸福論」をさっ […]

「グロテスク」を読む〜悪意の壁を張り、対峙しない悲劇〜

  • 2015.12.06

グロテスク 桐野 夏生   「母は娘の人生を支配する」斎藤環 という本の中でこの「グロテスク」が家庭の問題を象徴した内容だと参考書籍としてあげられていたこともあり、ずっと気になっていた本書を読んでみました。 著者は、今年 紫綬褒章を受章された桐野夏生さん。女のドロドロした内面を表現する力はズバ抜けています。 ぜひ、メンタルが健全な時に余裕を持って読んでほしい一冊です。   母は娘の人生を支配する― […]

「私は私。母は母。」あなたを苦しめる母親から自由になる本 を読んで

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本 加藤伊都子   「毒親」や「毒になる親」というキーワードで検索すると、驚くほど多くの検索結果が出てきます。   ということは、それだけ多くの人が同じような悩みを抱えているということですね。   以前はタブーとされていた、家族に対する「おかしさ」にやっと気づき、対処しようとする人たちが増えてきたということなんだと思います。 […]

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