【質問コーナー】ダイジョウ部 ACカウンセリング

ご質問にお答えします

 

Q1.カウンセリングのゴールって何ですか?

A2.悩みに取り憑かれることから解放されることです。

今は、問題となる相手や環境、事情などに心が囚われてしまっている状態だと考えます。

 

でも、一番の関心事は『自分のこと』のはずです。自分に向き合い、自分を幸せにすることがゴールだと思います。

 

自分のことに向き合うことができるようになると、他人や世間などは二の次、三の次になってきます。

そうなると、今まで囚われていた他人や状況などが、遠く離れたものに感じられるようになりますし、自分には関係のないこと、または過去のことだと思えるようになります。

 

そうなると、解決は近いということになります。

 

Q2.どんな悩みを受け付けているのですか?

A3.基本的にどんな悩みでもOKです。

あくまでも専門はメンタルなので、『お金持ちになりたい』といった具体的な資産運用法などは専門外となります。

 

ただ、この『お金持ちになりたい』という悩みも、よくよく考えていくと、質問者の中には一種の枯渇感・・つまり、幸せだと思えない状況があって、お金によって満たされたい、安心したいという気持ちが大きく占めていることが推測できます。これも一つの悩みの入り口としてカウンセリングができるということになります。

 

だから、『●●という症状がないなら受け付けない』とか『幼少期の問題がなければ受け付けない』という枠は一切ありません。

 

ただ、そのトラウマの種類や期間によって、解決するのに1回のカウンセリングで済んだ方もいますし、何回やっても解決の糸口が見出せない場合もあり、私も両方の経験があります。

 

ただ、ダイジョウ部が企業の相談室などと違うのは、あなた自身が問題を感じて自ら相談していただくのですから、すでにカウンセリングはあなたの中で始まっているはずです。

 

だから、それほど時間が掛かるケースは少ないと思います。

 

Q3.問題となる親は死んでいますが問題解決は可能ですか?

A4.相手がどんな状況かは関係ありませんので可能です。

よくいただく質問ですが、解決するというのは問題となる相手と対決するわけではありません。

 

もちろん、話し合いをしてお互いの誤解を解いたり、理解を深めることは良いとは思います。

 

でも本当の問題は、あなたの過去の経験によって、あなたの中にネガティブな感情が生まれ、それがいつまでたってもなくならないことです。

 

これは、どちらかというと『自分の問題』なのです。

 

だから、問題となる相手がすでにこの世からいなかったとしても全く問題はありません。

 

Q4.すでに50代ですが、今から変えることは可能ですか?

A5.年齢は全く関係ありません。

こちらもよくいただく質問ですが、解決する年齢というのは全く関係ありません。

 

むしろ、現世にいるうちに自分のテーマに向き合えたことを喜ぶべきだと感じます。

 

私は、何歳になっても人生というステージでは全員が『現役』だと思っています。

だから、自分のことを考え、変えることがあるならば変えていくことができるのです。

 

これを諦めた人の多くが、身近な子供などにしがみついて子供の人生を一緒に歩もうとすることがあります。

 

これは、両方にとって良いはずがありません。

 

私の場合ですが、最高は60代までカウンセリングをさせていただいた経験があります。

 

最初は、『年下の私が・・』と遠慮しがちだったのですが、今では年齢は全く関係なく、目の前の方の悩みに真剣に取り組んでいます。

 

Q5.対面でカウンセリングは可能ですか?

A6.現在はスカイプとメールでの対応になります。

本来なら、対面が一番良いとは思うのですが、まだ準備が整っておりません。

 

ただ、私は対面のメリットは確かにあるものの、実際は電話(スカイプ)とそれほど大差がないと思っています。

 

一番大きいのは、『カウンセリングに足を運んだ』という達成感だと思うのです。

 

でも、その移動の時間を内省することにあてるほうが、私はずっと効率的だと思っています。

 

いづれは、月に1回程度セミナーとワークショップの開催時に個別カウンセリングもお受けする予定にしております。

 

しかし、スカイプの映像を使ったカウンセリングであれば、対面に近い環境で移動の手間なくカウンセリングができます。

 

また、スカイプで聞き逃したこともメールでフォローできますので、スカイプでのカウンセリングでも可能な方は、お待ちしています。

 

Q7.未成年ですがどうすれば良いですか?

A6.話を聞いてもらえそうな先生に相談してください。

まだ就業されていない場合は、残念ですが私が直接対応することは難しいと思いますがコメント等をいただけたら、私の思った範囲内でお答えさせていただきます。

ただ、頼ることが今のあなたにとって依存の対象を作るだけだと判断したら、お返事をしない場合もありますのでご了承ください。

身近な人ならば、担任の先生には話せなくても、自分の話を理解してくれそうな保健室の先生やカウンセラーの先生などに相談してみてはどうでしょう?

きっとその探す作業というのもあなたにとってとても大事なことだと思います。

 

Q7.海外に住んでいますが、カウンセリングは受けられますか?

A9.ペイパルでのお支払い、スカイプかメールでの対応ができます

実際にご利用中のご相談者もいらっしゃいます。

ペイパルでのお支払いができれば、あとは日本と同じです。

 

Q8.軽い相談程度でも大丈夫ですか?

A10.軽い、重いは関係ありませんが・・

よく、『カウンセリングを受けるほどでもないかも?』というご質問を受けます。

このご質問は、2つの意味があるように思います。

  • 1つは、『私のような病気でもないものが』といった遠慮をする気持ちが強いこと。
  • もう1つは、『あまり深く掘り下げて欲しくない』という守りの気持ちが強いこと。

どちらも、私は決して軽い相談とは受け止めないと思います。

なぜかというと、カウンセリングサービスを行う上で、基本的に病気の方は病院に行っていただいた方が良いと思うのです。並行してダイジョウ部のような民間のカウンセリングを受けることは良いと思いますが。

その前提で、カウンセリングを受けることは当然の権利です。それでも、腰が引けてしまうということからも、かなり自己肯定感が低いのではないかと思われます。そのあたりからも質問者様の課題のようなものがうっすら見える感じがします。

また、『あまり深く掘り下げて欲しくない』という守りの気持ちが強いことについては、カウンセリングを受ける覚悟というのでしょうか、罪悪感のようなものがかなり強いのではないでしょうか。

これに関しては、まだ自由に語れる段階ではないかもしれないので、カウンセリングを受けたとしてもしばらくは自己開示ができずに苦しむかもしれません。ただ、これはやってみないとわかりません。

こういったご自分の状態を把握した上で、『今受けるのか』『もう少し覚悟ができてからにするのか』はご自身で決められたら良いかと思います。

すぐにカウンセリングを受けないとしても、自分に向き合っていることに変わりはないので、決して無駄な時間ではないと思いますよ。